いまいちのコンディションなのは

わかってましたが

とりあえず行ってみました。


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手前の砂浜は穏やかでしたが、

防波堤を過ぎると波がドオーッと

流れています。

やっぱり釣りになりそうな

感じじゃないです。


あきらめようかと思って少し戻ると

2馬力のインフレが向かって来ました。


「今日はちょっとダメっぽいですよ~」と


声を掛けると


「いや、これくらいならイケるよ~」と

力強いお言葉。


一気に沖に向かっていったその人の

後をついて行くが・

状況が変わる訳もなし。

時おり、「チャポン!」と白波も起きるし

しばらくすると

「ゴォ~ッ」言う感じで高波?も来る・


葛飾北斎の絵じゃないんだから・


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もうだめしょ・


もうあきらめて上がってきたら

その人も上がって来ました。


ふん、口ほどのヤツじゃないな。


もう少し根性を見せて欲しかったぜ。


ふふ。


あまりにも更新をサボっているので

過去の記憶を辿りながら・・w


そういえば5月20日のことでしたかねぇ・


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新港で

準備をしていたらお隣さんが

「赤防裏へ行く・」と言うので

ま、いってみることにしました。


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波はなく、快適。


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おお、なんだ?

カラアゲサイズかよ・・


だめだな、こりゃ。


西側が気になるので

少し距離はあるが移動することにする。


その時、エンジンから異音が!

「ガガガガガガ・・・・」

ありゃ、もうダメ?

しかし、こんな緊急事態にも関わらず、

「ヤッター スズキのエンジン買える~♪」

などと不謹慎なことを頭をよぎる。

とりあえずチルト。


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自作のスタビがペラにこすれてました。


そういえば以前も八の字に下がってた

ことがありましたっけ。

どうやらペラの水流に吸い寄せられた

みたい。

え?本来、水流を受け止めるものじゃ

ないの?なら意味ないじゃん。

もっと後ろにつけないとダメなのかね。


気を取り直して西側へ移動。 が・・


今度は風かよ・・


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楽しくない・・

と、言う訳で終了!

オチすらありませんで。

タイトルがまず間違ってますね。

音楽なんて大嫌いでしたから。


****


中学生になってからは

レコード店にぶら下がってた

ベニヤ板で出来たような安いギターを

買ってもらいひたすらコードを覚えていたような

記憶があります。


当時は景気が上向きの高度成長時代ですから、

とにかくブランド志向です。

ギターも例外ではなく、「ヤマハ」のギターなんて

ゴミで、憧れの「マーチン」を札幌地下街の

玉光堂のショーケースに張り付いて

覗いていました。


しかし、

トヨタの「カローラ」が86万円の時代に35万円も

していた時代ですから、中学生どころか、

大人が逆立ちしても買えないようなギターでしたね。


当時の国産のギターはどこのメーカーも

最高級品の一番高いもので10万円でしたから

まったく別格の存在でした。


20歳になってから、年末にボーナスを16万円位貰いまして、

地下街の玉光堂に直行しました。

国産のヤイリの10万円のギターを買いました。


もう、弾くどころか毎日眺めているような状態でしたね。

確か最初に音楽に目覚めたのは中1の頃だったと思います。

「イエスタディ・ワンスモア」ですね。連日ラジオで流れていて

もう、社会現象に近い状態だったように思います。


その後は、ちょうど同じSTVラジオだったと思いますが、

チューリップの「銀の指輪」 や 小坂明子の「あなた」が

大流行してました。


私の姉は流行に敏感だったのか、「ああだ、こうだ」と

色んな音楽を聴き漁っていたように思います。

私はほとんど興味がなく、当時流行っていた「Uコン」(ま、模型飛行機

ですね)に夢中でした。

ただ、「銀の指輪」は結構好きになりかけていたので、

姉がどこからか録音してもらって持ってきた「チューリップ」の

カセットテープを良く聞いていました。当時のカセットテープは

(ま、今もそうだけど)A面B面があって、A面はチューリップの

アルバムでしたがB面には井上陽水の「氷の世界」が入っていました。


ちょっと裏返してB面を聞いてみたこともありましたが、

一曲目があの、「あかずの踏切」なので伴奏時点で興味が沸かず、

またA面を聞いていました。

ところがある日、B面を掛けてほおっておいたら、

「帰れない二人」が流れて来まして・・・・・

これがまた、なんて綺麗な曲なんだろうってことで、それからは

もう、陽水にドはまり状態でしたね。


ただ、正確にはその1~2年前には

吉田拓郎の「結婚しようよ」や

南こうせつとかぐや姫の「神田川」が大ヒットしていた

時代なのですが、これらの音楽が自分にかなりの

影響を及ぼしたのは数十年も経過してからのことでした。

一週間塩漬けにした

豚バラ。

昨夜から塩抜き後

扇風機で乾燥中。


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ゴミ袋の中に鍋焼きうどんの

鍋を発見。

アルミ皿がなくなったので

これでいいか・・

とりあえず点火。

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今日は雪がちらついていました。

温度計の上には

サランラップを掛けておきました。

20度位にしかなりません。


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2時間後・・・

色付きが悪いので

再度やりなおし。


ダンボールも作り直し、

燻煙ブロックは2個に変更。

さらにベーコンだけだと

もったいないので

ウズラの卵、チーズ、ウインナー、

ホタテの貝柱も入れてみた。

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なんだか良い色になってます。



ベーコンはこんな感じです。



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あとは1時間程度80度位で

茹でて完成です。



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塩抜きが足りなかったらしく、

若干、塩分が濃い目になりました。

まあ、つまみに最適な

許容範囲でしたけど。


それにしてもダンボールを

置きっぱなしの玄関が燻製臭い。


ところで燻煙って下から燻すイメージがあるんですが

どうやら煙の粒子は上から雪のように

積もるみたいですね。

チーズですが、右は下の面で網目がついてます。

左が上の面です。

燻煙されてきれいな色が付くのは上の面です。
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次回はベーコンもタコ糸で吊るすのをやめて

網の上に置いてみようかと思います。



以前、燻製作りのついでに

何も考えずに牡蠣を生のまま燻製にしたら、

生暖かい燻煙で「おえっ!」って感じで

いい具合に腐ってしまったので

リベンジです。


朝からザ・ビックに行って牡蠣を4パック購入。

低温で茹でてから塩やらバジルやらコンソメやら

色々入れた液に2時間程度漬ける。

(正確にはジップロックに入れて雪の中に放置)


液から出して乾燥するところ。


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網を置くためにダンボールに刺す

金串が見つからなくて

ダンボールに切り込みを入れて

焼き網を固定。

扇風機で乾燥すること1時間。


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スモークウッド1ブロックで

2時間程度の燻煙。


外が寒いのでいやでも超冷燻。


かなり省略してますけど、

なんとか完成。


たぶん、すぐ食べてなくなるので

余ったオリーブオイルは

パスタにでも使おうかと思います。



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それにしても

4パックでこんな量しかないのか・・


まあ、いいひまつぶしになったかな。


今日はブタバラも塩漬けに

しておいたので

来週はベーコン作りをする予定です。


もう45年位も前の話ですが

そう裕福ではない私の家に

クリスマスの夜、今で言う?

「おやき」と

ブリキで出来たオートバイの

おもちゃを持ってきた人は

誰なんだろうと今でも時々思い出す

ことがあります。

なんだか特別な夜だった記憶がありますが

クリスマスの夜の感動としては

大人になってからもそれ以上の

ものは味わったことがありません。



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これは今日のうちのツリーですが

高さは5~60センチくらいですか。


昔、クリスマスツリーが自分の背丈ほどの

高さだったような記憶があるのは

きっと、ただ単に自分が小さかっただけなんですね。









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少し前から気になってた店で

今日少し時間があったので寄ってみましたが

外観の華々しさからは程遠いような

異空間?でした。




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社内の飲み仲間の会合です。

一番乗りの図。

というか、集合時間過ぎてるのに

誰も来てないという相変わらずのいい加減さ。



コレクションの一部です。

ガラクタも多いですが、

マーチンも今まで4本買いました。

台数分のさらにかさばる

ケースがあるのでもう大変状態です。

それに釣り具、ボートとくれば実家の

物置まで迷惑を掛け・・



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