午前中にB先生に紹介いただいた高校へ柔道の稽古に行く。
B先生にも同行いただいた。
最近は柔道部員が減少しているため、定期的に行っているこの地区の公立高校柔道部の合同稽古のようだ。
いくつかの高校から参加しているがそれでも20名もいない。
2人で参加している高校もあった。
約2週間ぶりの稽古に次男も緊張している。
次男のことをB先生から聞いている各校の先生方が次男の柔道を注目している。
しかし、久々で動きがイマイチ。得意のコンビネーションも決まらない。
B先生からも
「稽古してないからか動きが悪いね。高校で活躍するにはもう少し技のバリエーションが欲しいね。」
と言われる。
最後まで調子の出ないまま、稽古は終了した。
帰りの車中でも言葉が少ない次男。
稽古の帰りに高校の柔道部顧問の先生から
「いつでも稽古に来てもらって良いよ」
と言われたが、この日以降、次男が稽古に行きたいということも行くこともなかった。