今回ストキンは『強化』という名のもと、合宿を実施。

監督が思うソフトボールというスポーツ。
打撃、走塁、守備という種目から、より確実性の高い種目、
⚫打撃はプロや実業団の良いバッターと言われる選手『3割』
➡️という事は『7回』失敗する。確実性に欠ける。

⚫走塁
塁に出なければその後役割を果たさない。
➡️打撃の失敗のうち7回に該当すると機能しない。

⚫守備
限りなく100%に近い確率でスローイングは自分の力で近づく事が出来る。

よって合宿のテーマの1つ。
『確率の高いスローイング』
その確率の高いスローイングを行うのに必要なこと、
『しっかりとした捕球』
『一定の足の使い方』
これを徹底的にレクチャー。
今回腕の振り方は度外視。
より確実性のあるスローイングをするために必要なスキル。
答え出ました❗
『お互いのリズム』



いつも『出来ない』と泣き出すカナ
いつも『怖い』と嫌がるルイポン
わざとこの二人にリズムをつけてキャッチボールをさせてみました。

ノーミス❗
塁間をほぼノーミスで投げきりました❗

小学生を指導する上で重要な事。
『リズム』
これをプレーにつけてやるだけで劇的に変化。
あとは腕の振り方を教えるだけ。
だけど足だけで、リズムだけで投げれた❗


カナ、ルイポン❗
出来て良かったな❗
もう忘れるなよ❗