我がチームは明石Pクラブjr.さんに混ぜて頂き、高砂の大会に参加させて頂きました。ストキンの子供達の話題はさておき、明石Pクラブjr.首脳陣の皆さんを見て、勇気づけられたので独り言。
1試合目を勝利し、2試合目
相手は
『北浜子供会ソフトボール』
言わずと知れた兵庫県の強豪。
どのチームも子供不足のなか、毎年安定的に子供さんが入部し、しっかりスイングの出来る、しっかり走塁の出来る、しっかり守れる、しっかりストライクが取れる、しっかりベンチワークが出来るしっかりしたチームとの対戦。
北海道で行われる全国大会に兵庫県代表として出場されるチーム。
胸を借りるつもりで試合に挑む。
こちらのチーム先発ピッチャーは四年生。人生で二回目の登板との事。
立ち上がり、制球が安定しない。
フォアボール、フォアボールからの長打。大量得点。何点取られただろうか?
終わらない攻撃。出塁すると前を奪う意識のある走塁。さすが❗
ふとベンチを見渡すとピッチャーを変えようか悩んでいるコーチ。それをギリギリまで我慢させようとするもう一人のコーチ。
マウンドには制球が定まらない四年生。そして得点も止まらない。
キャプテン1人声を出して鼓舞している。
タイムを取っても何をしても制球が定まらない。
でも我慢して投げさせてた。
ここで学んだ事。
逃げ出したくなる状況。
それを子供達にわざと体験させた首脳陣。
日大アメフト問題が取り沙汰されていなければ、『ちゃんと投げんかい❗交代じゃ❗』ってな感じでしょうかね。
だけどそんな状況を全員の子供達に経験させた首脳陣を見て、私自身新しい指導のスタイルがあったのではないかと思います。
首脳陣のこの試合での子供達への無言のメッセージを!逃げずに全員でやりきれ❗そんな思いがめちゃくちゃ伝わって来ました❗
勝ち負けよりその経験が今後の人生で大切❗
ソフトボールはチームスポーツ
ピッチャーはストライクを投げたいはず。
だけど投げれない。
守っている子供達もイライラが募ったはず。
そんな状況を試合という場で体験させた首脳陣。
良かったです❗感動❗
そんな劣勢のなか、次は六年生が登板。
こちらも制球が安定せず、フォアボールからの長打、ワイルドピッチ。やはり思春期に突入する年頃。ムッと顔に出る。
でも北浜戦は最後まで投げさせた。
結果一方的に攻められ、こちらは三番バッターまでしかまわらないという結果。ずっと攻められ続け、守りっぱなし。
しかし3位決定戦で次はその六年生を先発させる。そしてキャッチャーには北浜戦で先発した四年生。たまたまなのかはわからないが、北浜戦からつながっている。子供の成長を促す考え抜いた選手の起用。
リリースが早すぎて抜けるボールが出たもののしっかり修正出来た❗
子供達一つ成長❗
やっぱり明石Pクラブjr.は強くなる。
そう確信した1日でした。
うちも負けずに頑張ろう❗
我慢出来るかな俺…。
『最後までやらそう❗』
そんな二人の精一杯の背中。
