先日行われた『がんこ旗杯』に出場させて頂きました。
対戦頂きましたチームの皆さんありがとうございました。
まず結論『何もせずに、出来ずに完敗』
当チームは技術面でかなり劣っている。
しかしながら弱者が強者に勝つには?
考えたときに導き出された答えは、流れに逆らうとたちまち大量失点し、流れに逆らわなければ勝機はあると思っていた。
例えばストキンの攻撃がチャンスのまま無失点で終わる。次の守りで重要なのは?
『絶対先頭打者を打ち取ること』
その先頭打者をどう打ち取る?
ストライクから入るの?ボールから入るの?
逆にやってはいけないこと。先頭打者フォアボールやミス。これで一気に流れが相手に行く。
常に部員には口やかましく伝える。
3試合とも流れに逆らった結果、当然の結果を迎える。という内容のがんこ旗杯でした。
3試合目終了後部員に『このままで良いのか?』から始まるミーティングを実施。
結論はみんな一つのボール、プレーに集中し声を出すと決めました。
終了後グランドが空いていたので、和歌山の粉河さんにお願いし練習試合を実施。
みんな理解したのか全員が集中。
6-1完勝。
やってはいけないことをしたものの、あとに声が出て切り替えてやりました。
やれば出来るぜ❗
弱くても強い相手に勝てるスポーツ
『ソフトボール』
最高。
もっともっと頑張ろう❗
最小失点で食い止める。






