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task002さんのブログ

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抗がん剤を投与した時は、凄く元気だった下の子も、今はその効果が出て来ていて、元気がありません。
抗がん剤は凄く強い薬だからこそ、普通の良い細胞も壊してしまいます。
今は動く元気も無く、飯を食べる元気も無く、ず~っとゴロゴロ。
ご飯を食べなければ、血は作れなくて、今は貧血気味です。
なので輸血が必要だとの事。
輸血は、やっぱり色々怖いこともあるし、あんまり賛成ではないんですが…。でも、何もしなければ死んでしまいますし。
抗がん剤の威力は、どこまで効いているのかは、今はっきりとはわかりませんが、これで見えないガン細胞も全部倒してるくれ。
今の世の中、普通の生活をする為には、ほとんどの人が夫婦で働いてると思います。
我が家もそうです。でも、下の子が神経芽細胞種になった事により、嫁は仕事を止めざるをえない状況になりました。
もちろん、子供の命は1番の優先ですが、家族全員がご飯を食べて行く事、家のお金を払っていく事、抗がん剤を投与している以上、今後白血球も減っていくので、とくに感染に注意する必要もあり、病院で必要なアルコールティッシュとか、もちろん紙オムツとか…。
なにせ、お金がかかるのも事実です。
これをクリアする為には、俺もいっぱい働く必要はあるのですが、看病ばかりしてる嫁の体力や精神的な所も心配です。
となると、やはりどこかで休息も必要ですし…。
なにせ、お金、家族のキズナ、看病の体力、精神力…。どれもやろうと思うと…。頭痛いです。
どこかで我慢。どこかで辛抱。どこかで…。
どうしたら良いのかがなかなか回答が出ません。
ただ、出来るだけ全部をする為に、お互いの時間を考えながら話をしたいのですが、つい苛立ちも出てきます。
駄目とはわかっていても、ついカリカリしてしまいます。
今、とにかく無茶苦茶です。
早く、早く流れがこの生活リズム出来れば良いのですが…。
昨日は、実家からじぃじとばぁばとおじちゃん、おばちゃんが来ました。遠路遥々、来てくれました。
1番最初に親に電話した時、何年ぶりやろ…めっちゃ泣きました。
号泣でした。
そん時に親は、大丈夫とか言って強気で話をしてくれてましたが、そのあと、嫁が俺の親に話をした時、今度は親が号泣だったみたいです。

そんな親が昨日来てくれました。
まだ、抗がん剤を投与し始めだったんで、見た目何も変わらないんですが、我が子の方が、ず~っと号泣でした。
ただ、びっくりしたのか、それともなんでここに(病院に)じぃじとばぁばが来てるのか混乱したのか、それとも…。

昨日、現実を見てじぃじとばぁばがどう思ったかわかりません。でも、色んな事を感じたような表情をしてくれました。
帰り間際には、年末年始帰れなくなったけど、もし元気やったら上の子と二人で帰るわと話たところ、やっと笑顔になりました。
今、僕らにはクリスマスも年末年始もな~んにも関係ありません。また逆にそれすらうっとうしいです。
でも、上の子は、保育園とかでそんな話も出るし、何かしてあげないと、それはそれで可愛そう。
普通は無理やけど、ささやかながら、何か出来たら良いなぁ。