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スペイン生まれの巨匠パブロ・ピカソの未知の作品271点を南仏の元電気工事技師が保有していることが判明し、ピカソ夫妻から譲り受けたと主張する本人とピカソの相続人との間で争いとなっている。作品の総額は6000万ユーロ(約66億円)とみられている。
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凄まじいことが起こりました。
この事件の真相はどうあれピカソの未知の作品が271点も発見されたことは、世界中が驚いていることでしょう。
271点という量はピカソならではの怪奇発見です。
なぜならピカソは1年に100点以上もの作品を創出していたからです。
ピカソの創作意欲は凄まじい物だったのでしょう。
今回発見されたのは1900-32年の無名時代も合わせた271点だそうです。
最初の奥さんであるオルガの絵も含まれているそうです。
作品を拝見したい。
と純粋に思ってしまいます。
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ピカソの息子で遺産管理組織代表を務めるクロード氏は、リベラシオン紙に「これほど多数の作品を父が他人に譲るなどあり得ない」と主張。「作品には歴史的価値がある」とし、取り戻した作品の一部を美術館に寄贈する可能性もあると話している。
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息子であるクロード氏も複雑な心境のようです。
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