『私ゎ車に逃げたんや』
『車を逃げ道に使った』
『逃げてきた私が車を愛する資格あるんやろか…』
『SWに愛される資格が私にあるんやろか…』
そぉ峠で呟いた時
彼ゎ、私に
こんな事を言った
「コイツが可愛くて仕方ないんやろ?言ってたやんな?」
「逃げ場所が車
しかなかったんやろ?」
「たどり着いたのが
車やったんやろ?」
「それで良いやん」
「悩む所か?お前らしく
そのままでエエやん」
「車が好きなんやな~って
伝わってくるで」
「嫌いになれるんか?
そんな事で止められるんか?」
って…。
逃げたんぢゃない。
たどり着いた所には
車しかなかった。
キラキラしてた。
私ゎ、車が何より好きやった
そこにたどり着くのに
時間が掛かっただけ
逃げたんぢゃない。
ここに来たかった
他の子ゎ
「そっかぁ、まぁ、悩む事も有るやろけど落ち込んだアカンで」
とかしか
言ってくれんかった。
こんなに直球を投げられると
悩みがアホみたいに飛んでいって
嬉し涙が溢れてきた。
今、私から車を取り上げようとする人が、大嫌い。
毎日の様に走りに行って
毎日毎日、話し掛ける。
今の私にわ
SWが必要だ