3月に最後の採卵をして、それ以降治療はしていません。
blogにもなかなか向き合えず、放置状態になってしまいました。
みなさま、ご無沙汰しております・・・![]()
3月に神戸まで採卵しに行きましたが、
卵を採ることは出来ませんでした。
精神的にもドン底でしたが、
今までの感じとは違って、もうここから這い上がって、
再び過酷な治療をすることはもうないだろうと、
長い帰路に着く途中で感じていました。
気持ちはドン底だったけど、
そこから基礎体温も止めて治療前の生活に戻ったら、
なんと快適なのだろうと!
そして今まで我慢していた自分の欲しいものを買ったり、
仕事に没頭したり、
今まで妊活しかしてこなかった生活から少し離れていたら、
あぁ、これはこれでいいのかもしれない、なんて思うことが出来ました。
ほんの少しの間だけは。
そして2ヶ月、3ヶ月と時間の経過とともに、次第に、
子どもを持たない人生について向き合わなくてはならず、
夜眠れなくなったり、精神的に不安定になったりしてきました。
そんな感じで、またこの先何のために生きていくのか?
みたいな事を見失っていたら、
その空気が旦那さんに伝わったのでしょうかね?
旦那さんが、オレ一人になっちゃう。
と、突然言い出したことがありました。
義両親と半同居をしているので、
お義母さんとかいるじゃん??と言うと、
今じゃなくて、もっと先の話。
おまえが死んだら、オレ一人になっちゃう、と。
私は意地悪して、
そうだね~私のほうがだいぶ年上だから、
私のほうが先に死んじゃうね、ごめんね。
一人にさせちゃうね、と。
もともと妊活に全然協力してくれなかった旦那さん。
40過ぎて妊娠率5%だと話しても、気のせいとか、
そのうちできるから大丈夫とか言って、全く協力もしてくれず、
結婚後2年位は、全く聞く耳を持ってくれませんでした。
だから、かわいそうだけど、
おあいこだよね。
これが私達の行く末。
つい最近までは、子供が出来なかったら、
離婚して東京へ帰ろうとずっと思っていました。
旦那さんだって、再婚すればお父さんにだってなれるんだしね!
でも、旦那さんは
私の死後、一人で惨めに暮らす事を想像していました。
わはは。![]()
離婚って、やっぱり簡単ではないんですね。
私も、田舎で暮らす覚悟が少しだけ出来てきたかもしれません・・・
今はまだまだ、子供が諦めきれず辛い日々です。
もうすぐ44歳の誕生日。
同じ歳で頑張っている仲間もいます。
卵巣年齢とか、採れる卵の数とか、本当に個人差があるから、
44歳でも大丈夫な人はいると思います。
だから、今がんばっている方々には、
私の決断を聞いて、どうか暗い気持ちにならないで頂きたいです。
自分の心と体に素直に従ってくださいね。![]()
みなさんの頑張りを、心から応援しています。![]()
今まで頑張ってこれたのは、一緒に戦ってきたみなさんのお陰です。
みなさんのお顔は知らないけど、本当に同士だと思っていましたし、励まされてきました。![]()
本当にありがとうございました。
これから、自分の人生を一生懸命生きていかないとなぁ。。
生きがいを見つけないといけないなぁ~と思います。
1人で感じられる幸せはきっと少ないから、
私が最も不得意だと思っていることの1つである、
人と関わることを積極的にやっていかなくちゃ。
幸せって、人を大切にして、人から大切にされることなのかな?
人生終盤になって、子供や孫がいなくても、
どれだけの人に囲まれていられるかで、
十分幸せな人生だっと思えるかもしれないですね。
(ちょっとセンチメンタルすぎ
)
みなさまにも、幸せな人生を!
(謎な締め方・・・
)
サヨナラだけど、またどこかで会えたらいいな!
ありがとうございました!![]()