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1人目の妊活は、正直とても苦戦しました。
多嚢胞で無排卵が続き、
基礎体温も安定せず、
「今日は排卵してるのかな…?」と
毎周期、不安と落ち込みの繰り返し。
頑張っているのに結果が出ない感覚が、
心にも体にも重くのしかかっていました![]()
2人目のとき、妊活の“頑張り方”が違っていた
一方で、2人目のとき。
実は
「妊活をもう一度本気で頑張った」
という感覚は、ほとんどありませんでした。
続けていたのは、
- 腸を整えること
- 生活リズムを乱さないこと
- 体を冷やさないこと
特別なことを足したというより、
体がちゃんと回る状態を保っていた感覚![]()
その結果、
妊活を再開して2周期で妊娠。
無排卵・周期長めでも、体は変われる
この経験から強く感じたのは、
無排卵だから
周期が長いから
多嚢胞だから
「妊娠しにくい体」と決めつけなくていい、ということ![]()
体は、
整えることで反応を取り戻す力を持っています![]()
足す前に、まず「回せる状態」に戻す
妊活というと、
どうしても「何を足すか」に意識が向きがちです。
でも私自身が実感したのは、
妊娠力は、頑張って上げるものじゃなく
整えた先で、自然と戻ってくるものだということ![]()
サプリを増やす前に、
治療を変える前に、
まず
- 出せているか
- 巡っているか
- 回復できているか
体の土台を見直すことが、
遠回りのようで、実は一番近道でした![]()
「無排卵だから…」
「周期が長いから…」
そう感じている方にこそ、
体はまだ変われるということを伝えたいです。
腸内環境と妊娠力の関係については、
私の体験も含めてこちらにまとめています![]()
同じように悩んでいる方の、
少し先を照らせる記事になればうれしいです![]()
こんにちは、みずきです![]()
お正月、ゆっくり過ごせていますか?![]()
2026年、妊娠をのぞむすべての方に赤ちゃんがきてくれますように..![]()
見過ごしていた体からのサイン
妊活がうまくいかなかった頃、
今振り返ると、私の体はずっとサインを出していました。
でも当時の私は、
そのサインを「よくあること」「仕方ないこと」として
見ないふりをしていたんだと思います![]()
私の体からのサインはこんな感じでした![]()
- 数日お通じが出ないのが当たり前
- 寝ても疲れが抜けない
- 生理前は情緒が不安定
- 年中アレルギー性鼻炎
- 生理周期は長め、基礎体温もガタガタ
「卵の質」ばかり気にしていたあの頃
当時の私は、
「卵の質は大丈夫かな?」
「ホルモンが乱れているのかな?」
と、子宮まわり、卵巣まわりのことばかり考えていました。
サプリを調べて、
検査結果に一喜一憂して![]()
一方で、
腸の状態や生活リズムは、正直後回しでした![]()
あの頃の私に伝えたいこと
出産後に腸を整え始めて、
体の回復力が戻ってきた感覚がありました![]()
疲れにくくなって、
気持ちの波もゆるやかに![]()
そのとき強く思ったんです。
足す前に、まず整えて![]()
妊活って、
「何を足すか」に意識が向きがちですが、
体が受け取れる土台がないと、力を発揮しにくいこともあります。
もし今、
なんとなく不調が続いているなら、
それは体からのサインかもしれません。
腸を整えることと妊娠力の関係については、
こちらに詳しくまとめています![]()
「私も同じかも」と感じた方の
気づきのきっかけになればうれしいです![]()