一袋の豆苗。
もやしも加えて、さっと炒めて、醤油と酒で味付け。
花がつおをぱらぱら~で、1品出来上がり。
その豆苗。
実は、残った根っこと豆の部分を水栽培すると、
また立派な豆苗に。
2回くらいは、充分に美味しくいただけます。
豆苗の成長は、毎日同じペースで、少しずつ…かと思いきや、
ちょこちょこ頑張っているな~と思っていたら、ある日、どか~んと急成長。
わっさわっさと伸びたのです。
いつの間に、こんなに?
そんな豆苗の成長に目がテンになっていた頃、
それまで伝い歩きをしていた孫が、2~3歩手を離して歩くように。
そして、二日後。トットットットット~と5~6歩、独歩。
夕方までに3度ほどそのような場面を見かけていたら、
夜になって、どんどん歩く、歩く。
これまで、移動はハイハイか、椅子や棚を伝って歩いていたのが、
部屋の中央を横切って目的地に行ける!!
これは、すごい経験です。
急に世界が広がったのではないかしら。
振り返れば、ほんの3か月半前に、寝返りをうち、
ずり這いもつかの間で、ハイハイで活発に動き始め、
ひょこんとt立ち始めたと思ったら、伝い歩き。
そして独歩。
子供の成長発達って、均一な右肩上がりではなく、
印象としては、階段のような。
今は、毎日の変化に大人たちは喜び、子をほめる。
少しずつ成長していくと、いつの間にか、
できていないところを評価しては、はっぱをかけ始める。
ほめていればそれでいい‥とは言わないけれど、
できないところ、苦手なところ。
それをダメなこととしてしまうより、
そういう特徴もまた自分であるとありのままに受け止められるよう。
その上で、自ら努力を選択するのか、
あるいは何か他の方法やもので、補うのか、
自分で考えていけるように…と願っています。
