https://ameblo.jp/awa-awa-awachan/entry-12452284955.html

 

 

法政大学は3月24日(日)、日本武道館において学位授与式(卒業式)を挙行。

https://www.hosei.ac.jp/NEWS/campuslife/181122.html

 

 

法政大学の二部(夜間部)は学生の募集を停止して久しい。

https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A7dPR41WJqpcoyYApheJBtF7?p=%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E4%BA%8C%E9%83%A8&fr=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E4%BA%8C%E9%83%A8&at=&aa=&ai=sSrWvvb2SVCmLVI2VmqggA&ts=11735

 

 

法政大学は、学則第3条第2項において文学部日本文学科、人間環境学部及びキャリアデザイン学部を昼夜開講制としている。

https://www.hosei.ac.jp/documents/gaiyo/johokokai/gakusoku/daigaku/18_hyoushi.pdf

 

下記文部科学省のサイトによれば、昼夜開講制とは

「時間的制約の多い社会人等の便宜に配慮して、同一学部の中に「昼間主コース」、「夜間主コース」を設け、昼間及び夜間の双方の時間帯において授業を行う制度。」

である。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/004/gijiroku/attach/1406750.htm

 

下記、法政大学のサイトからも判る様に、同大学では1限から5限までを「昼間」、6限・7限を「夜間」と位置付けている。

https://www.hosei.ac.jp/gs/daigakuin/tokushoku_pro/sha_daigakuin/chu_daigakuin/index.html

 

上記の法政大学・学則第3条第2項により昼夜開講制が施行されている文学部日本学科、人間環境学部及びキャリアデザイン学部のそれぞれの講義の時間割表を以下にリンクさせたが、これを見ても判る様に、講義の大半は1限から5限までの「昼間」に集中しており、「夜間」は6限の講義がわずかにあるばかりであり、7限の講義は皆無である。

即ち、昼夜開講制が採られている3学部いずれも設置されているのは「昼間主コース」のみであり、「夜間主コース」は設置されていない。

 

2018年度 文学部 専門科目時間割表

https://www.hosei.ac.jp/documents/gakubu/bungaku/news/2018/20180331_6.pdf#search=%27%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%96%87%E5%AD%A6%E9%83%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%96%87%E5%AD%A6%E7%A7%91%E6%99%82%E9%96%93%E5%89%B2%E8%A1%A8%27

 

2018年度人間環境学部 専門科目時間割表

http://www.hosei.ac.jp/documents/gakubu/ningenkankyo/news/2018/timetable/2018timetable_fall.pdf

 

キャリアデザイン学部 2018年度時間割(専門科目)

https://www.hosei.ac.jp/documents/gakubu/careerdesign/NEWS/zaigakusei/2018spring/2018senmonkamoku2012ikou.pdf

 

 

一方通信教育部では、自宅に送られてきた教材により自宅で学習しレポートを提出する他、大学で講義を受けるスクーリングがあり、春期・秋期スクーリングは6限及び7限の「夜間」のみである。

https://www.tsukyo.hosei.ac.jp/system/schooling/sp-aw.html

 

即ち、通信教育部では

「講義にも通い、レポートも書き上げながら、単位を積み重ねていく」

のであり、スクーリングは

「講義は夜間に行われている」

のである。

 

もちろん、通信教育部の卒業要件を満たせば「昼間部」の学生と全く同様の「学士」の学位が授与され、卒業式にも出席できる。

 

なお講義の急な休講については、インターネットがない時代や大学のホームページが整備されていない時代には、大学まで行かないと分からなかったが、インターネットが発達し大学のホームページが整備された近年においては、大学のホームページに休講情報が記載されているので、大学に行かなくてもわかる。