
アメブロ限定 プレイングメモ
耐久ベジットの強み弱み
スターター収録のリーダー ベジータと比べると、
ベジータは35000でアタックできるのに対して、
ベジットは40000。殴るたびにベジータより5000お得。
覚醒後の耐久力は、同じく青のリーダー ザマスに劣るように感じますが、世界の救世主を抱えてターンを返すようにすれば、なかなか相手のターンもザマス感があります。
しかし、世界の救世主はドロップが20枚にならないと効果を発揮できないため、序盤に引くと、長く耐久したいこのデッキにとってはかなり辛いカードです。
引きが噛み合えば、攻めも受けも強い最強?なのですが、山札切れによる負けを回避するためにメインデッキは少し多めの54枚。事故りやすいです。
覚醒時の1ドローがないのは辛いところです。
覚醒時の10枚ドロップで、何が落ちるかによって、事故ることもあります。自分は10枚ガチャと呼んでます。
基本的なゲームプラン
耐久型とは言っているものの、どちらかというと、ライフを残しながら、相手のライフに圧をかけ続ける意識が重要です。
覚醒前のリーダーアタックが相手のリーダーのパワーに届かないときは、1エナあれば、各種キャントリ(手札が増えるカード)をコンボに乗せたり、ホープスラッシュを使う。大型バトルカードを出すためにエナが残らないなら、手札を切ってでも、コンボを要求していく。
覚醒のタイミングについて
少なくとも、ドロップが10枚になる前に覚醒するのは意味がないです。
基本は1枚要求の攻撃はコンボで守る。
ギャリック砲や、誇り高きサイヤ人をうまく使って要求コンボ値の高いアタックもかわしていきます。
耐久しながら、ドロップ10枚を目指します。
相手が17号などこちらよりもロングゲームに強い相手だと、ゲームプランが変わってきます。
2コストアタッカー(主にビーデル)で連パンしながら、2コスト悟空、3コストトランクスで40000アタックしたいタイミングで覚醒します。
2コスト悟空の3枚ドロップを増やす効果や、
アタック時にコンボを切るなどして、攻撃しながら、ドロップを増やしていくという難しいプレイが要求されます。
自分と同等に耐久してくる相手には、自分のライフが少し上回っている形を狙うと良いかもしれません。
相手を先に覚醒させ、その返しのターンを受けて覚醒する形が良いです。
調整したいカード

ザマスではなく、ベジットを使う理由となるカード。
4枚入れたいくらいだが、覚醒せずに粘る必要があるので、覚醒前のこのカードは完全に死に札となってしまうのが悩みどころ。
パンで捨てれば良いという考え方もあるが、貴重な1エナをアドを生まないパンで消費して良いのか。

5コス処理と自傷付き。
5コス処理はシクベジットでもできるが、17号対面などで、ここぞという場面での自傷が可能であるのと、ゴクウブラックからの選択肢になること、ビーデルで回収できる3コス以下地球人であること。
また自分のカードも戻せるので、そのビーデルを手札に戻し、次のターンの連パンに備えるなど、用途が幅広い。2枚採用しても良い。
イチオシのトレーディングカードゲーム
ドラゴンボール スーパーカードゲーム フュージョンワールド
よくも悪くも実力が強く反映されるカードゲームで、初心者がまぐれで上級者に勝てることはほぼない。
ここでは、初心者向けに
フュージョンワールドの定石を記す。
筆者は少なくとも初心者ではないので、初心者には役に立つ記事になると思う。
1.自分の手札を増やし、相手の手札を減らす。
このゲームは相手のライフを0にすることが勝利条件である。これについては初心者でもわかっていると思う。
それと同時に大事なのが、自分の手札を増やし、相手の手札を減らすこと。
手札がなくなると、ライフを守ることもできない。
登場時1ドロー、ドロップから〇〇を手札に加える。などなど手札を増やすカードはとても強い。
またバトルカードでアタックするなどして、相手に手札を使わせる行動も強い。
自分の手札を増やすことと同時に、
相手の手札を減らすことも忘れないようにするべし!(忘れがちなのよ)
2.自分の場のカードを増やし、相手の場のカードを減らす。
場のカードについても、1で説明した手札と同様である。
場のカードをKOする、デッキの下に置くなどのスキルで相手の場のカードを減らし、自分の場にカードが出るような手はとても強い。
1枚で複数枚のカードを場から減らすことのできるカードもある。
1枚のカードで2枚のカードを除去できたなら、それは1枚分、相手より有利になったと考えて良い。
3.基本的にパワー30000以上のバトルカードへのアタックは損である。
相手のパワー30000のバトルカードに対して、
自分のパワー30000のカードなどでアタックして、戦闘処理しようとする手は、基本的に弱い。これは可能な限り避けたい。
スキルによって、バトルカードを処理したい。
自分のパワー30000のカードで、相手のパワー20000のリーダーへアタックすれば、スーパーコンボ、または2枚のカードを減らすことができるからだ。
かといって、相手の場に30000のカードを残しておくことは負けに直結する。
30000超えのバトルカードへの対抗手段をデッキに入れておく必要がある。
4.リーダーの空アタックはしない。
こちらのリーダーのパワーがアタック対象のパワーより小さく、コンボしなければ、相手にコンボを要求できないシチュがあると思う。
耐久に特化したデッキでないのであれば、
騙されたと思って、1枚までなら、コンボで使って、空アタックとならないようにすべし!
5.10000単位で上回るパワーでのアタックを意識
ライフにダメージを与えたいorバトルカードを戦闘処理したいとき、10000上回るパワーで攻撃するのが効果的である。
例えば20000の相手に対しては
30000、40000と10000単位で上回るパワーで攻撃することを意識すべし!


