
今回、語りたいのはウォーハンマー エイジオヴシグマーにおける わしがとても大好きな勢力について。
更にはあまり知られていないオススメアイテムについての紹介記事です。
その勢力とは、ソウルブライト グレイヴロードだ!


ガイコツやゾンビ、ヴァンパイアなどで構成されている。
ファミコンなどのTVゲームの悪魔城ドラキュラ(キャッスルヴァニア)シリーズに出てくるキャラのようなミニチュアがいっぱいだ。
悪魔城ドラキュラが好きな人は絶対好き。
当店でもかなり人気の勢力で、2025年も新規ミニチュアが発表されている。
ソウルブライト グレイヴロードを集めたい人に意外と知られていないアイテムがありまして、それがコレ!
ウォーハンマークエスト 呪われし街だ!
なんとこのセットに大量のソウルブライトグレイヴロードのミニチュアが入っている。
1人で複数のプレイヤーキャラを操作して遊ぶことも可能。
呪われし街収録のソウルブライトグレイヴロードのミニチュアは、ウォーハンマーエイジオヴシグマー(無印)や、ウォークライのルールで使うことができる。
エイジオヴシグマーのルールフォーマットについてはこちらの記事をチェック↓
https://ameblo.jp/tascnin/entry-12888112700.html他の勢力同様にスピアヘッドセットもあります。
この記事にたどり着いた人はスピアヘッドは持ってるかもね。
今回、紹介した 呪われし街は、あまり知られていないが、ソウルブライト入門セットとしてかなりオススメ!
これをどうしても伝えたかった!
ウォーハンマーの剣と魔法の世界
ウォーハンマー エイジオヴシグマーが気になっている方へ
実はウォーハンマーには
複数のルールフォーマットがある。
ウォーハンマーAOS(無印)
ウォーハンマーAOSスピアヘッド
ウォークライ
ウォーハンマー アンダーワールド
この4つだ。
ウォーハンマーAOS(無印)
これが普通のウォーハンマーAOSのルール。区別しやすくするため無印と表記した。
お互いに決められたコスト内の軍勢(アーミー)を用意して、対戦する。
大軍勢同士のぶつかり合いを体験できる。ミニチュアゲームらしいミニチュアゲーム。
立体物だからこそ戦況をリアルに理解できる視認性。
無印のゲームを体験したい方は、アルティメットスターターから始めるのがオススメだ。
また公式ホームページにて、AOSの基本ルール(コアルールと呼ばれる)は無料でダウンロード可能だ。
ウォーハンマーAOSスピアヘッド
ウォーハンマーAOSスピアヘッドは無印と基本ルールはほぼ同じだが、スピアヘッドルールによって、決められた編成のアーミーをお互いに用意して対戦するルール。
カードゲームでいうところの、スタートデッキ同士で対戦するようなルールフォーマットと考えてもらって良い。
このスピアヘッドルール、テーブルのサイズ、プレイ時間のサイズが比較的コンパクトで、最後まで何が起こるかわからない仕掛けがあり、やるたびにドラマが起きる。かなりオススメです。
決められた編成のアーミーで戦うルールなので、自分のアーミーを編成、構築する楽しみを味わえないのが、弱点ではある。
上記で紹介したアルティメットスターターには、
ストームキャストとスケイヴンの2つのスピアヘッドアーミーが入っており、スピアヘッドルールで必要なカードのデッキも入っている。
これもアルティメットスターターをオススメする理由だ。
スターターに入っているストームキャスト、スケイヴン以外のスピアヘッドセットも各種販売されている。
無印をやるつもりであっても、それぞれの勢力のスターターとしてお得な内容なので、好みの勢力がないか探してみよう。
ウォークライ
ウォークライは、小隊同士の戦いが表現されたルールフォーマット。
ルールは無印、スピアヘッドとは全く別物である。
お互い10体前後のミニチュアで、ウォーバンドを編成し、対戦する。
ルールは最もとっつきやすく、テーブルサイズもプレイ時間もコンパクト。総合的に遊びやすい。
遊びやすさだけではなく、アビリティダイスというシステムがちょっとしたスパイスになっており、どのアビリティをどう使うかを考えさせる戦略の深さを与えている。
無印よりも地形の利が発生しやすいところはオモシロポイント。
この記事、執筆時点でのスターターセットはこちら。
このスターターセットで、ハーフサイズのゲームを体験できるようになっている。
壁や柵などの地形も入っているのが嬉しいポイントだ。
公式ホームページにて基本ルールや、ウォークライで使用できるミニチュアとその能力のデータシートを無料でダウンロードできる。
またウォークライでそのまま使用できる構築済みウォーバンドが様々な種類発売されている。
自分の好みのウォーバンドがないか探してみよう。
ちなみにウォークライ用のウォーバンドでも、無印で使うことができるぞ!
ウォーハンマー アンダーワールド
最後に紹介するのはアンダーワールド。
3体〜7体くらいの数のミニチュアによって編成されたウォーバンドと、カードのデッキを用意して戦う。
ミニチュアゲームというより対戦型ボードゲーム。
2025年から大きくルールが更新され、遊びやすくなった。
この記事の執筆時点ではエンバーガルドというスタートセットがオススメ!というか、必須アイテムだ。
遊びために必要な全てと、4種類のデッキが入っている。このセットに入っているデッキはとても使いやすい。
アンダーワールドは扱うミニチュアの数は少ないのだが、デッキからカードを引き、そのカードを扱うトレーディングカードゲームのような要素がある。
盤面とカード、相手のデッキなど、全体的に情報量は多く、それらから、勝利点を最大化するパズルを解くようなプレイ感であり、実力がかなり出てしまうゲームだ。わしは好きなんだがね。
カードゲームが苦手な人は、アンダーワールドも苦手かもしれない。
同じウォーバンドでも、扱うデッキによってプレイスタイルが変わったり、デッキを構築して遊ぶフォーマットもあり、得られる体験は無限大。
現状はライバル形式という構築済みのデッキから1つを選んで遊ぶルールが流行ってます。
アンダーワールドは
ウォーバンドと、デッキ
様々な拡張セットが出ている。
最強のウォーバンドとデッキの組み合わせを考えるのも楽しみのひとつだ。
アンダーワールドのミニチュアは無印ルールでも個別のデータを持っていることがあり、使うことができるぞ!
自分に合いそうなゲームがどれか考えてみて欲しい。
















