TAKCHANホビー&コレクションブログ -2ページ目

TAKCHANホビー&コレクションブログ

カードショップTAKCHAN店長の学歴職歴これといって無しから、社会のクズから真人間になろうと立ち上がる店長の痛い日常とお店の情報ブログ。でしたが、今はもうリタイアしても良いレベルになった人のブログ。ウォーハンマーとドラゴンボールが好き。

攻めてヨシ!守ってヨシ!

FB02-105のSSGSSベジータは、リーダースキルによって鉄壁の守りを誇りつつ、黄色の優秀なカードたちで盤面を固め、攻める!
相手の大型はシークレットのゴールデンフリーザで封殺。


今回は、そんな“攻防一体のハイブリッド王子”こと黄ベジータデッキを紹介!


採用した新カードは特訓の成果!

このカードによって、1枚引くことができれば、リーダースキルによるエナジー確保により、エナジーも手札も消耗せずに30000アタックをかわせる!

これまで通り、守備札は1コストブルマで回収でき、更にはそのブルマをハンデス悪ブウのコストにするという動きも強力だ。


デッキレシピ


基本は覚醒までライフは受けていく。(例外あり。)


どちらかといえば、大きめのアタック一発よりも連続アタックされるのが苦手。

DAIMA赤対面など、早期覚醒せずに耐久するプランも要検討だ。


綱渡り感はあるが、リーサル誘ってリーサル返しができるシチュがありえるので、意識していこう。





2025年に入ってから、「eBayでの売上が明らかに落ちてきた」と感じている日本のセラーも多いのではないでしょうか?

実はその背景には、アメリカの新しい関税政策と、それに伴う“日本と中国の混同”による誤解が関係している可能性があります。

本記事では、最新の米国関税事情と、海外バイヤーの誤解、そして私たち日本のセラーができる対策について解説します。


---

1. 米国バイヤーが警戒する「関税」の誤解とは?

2025年5月、トランプ政権は中国と香港からの800ドル未満の輸入にも関税を課す方針を発表しました。これまでは「デミニミス制度」により、800ドル以下の商品には関税がかからないルールがありましたが、中国・香港はその例外とされました。

ここで問題になるのが、アメリカの多くの一般バイヤーが「中国と日本の区別がついていない」という現実です。

「外国=全部中国」と認識している層も一定数おり、日本から発送された商品に対しても、「関税がかかるのでは?」と不安を抱き、購入を見送るケースが発生しています。


---

2. 本来、日本は関税免除の対象国です(2025年5月時点)

日本からアメリカへの輸出については、引き続き800ドル未満であれば関税も消費税もかかりません(デミニミス制度が適用)。

にもかかわらず、多くのバイヤーはその事実を知りません。そして、以下のような混乱が起こっています:

「中国から来ると関税がかかる→日本もそうだろう」と勘違い

「漢字が書いてある=中国語」と誤認

「外国から来るものは全部遅い・トラブルが多い」という偏見



---

3. 売上減少の一因に:関税への“警戒感”

eBay上では、以前に比べて日米間での取引が減っているという声も。明らかにアクセス数があるのに「カートに入るだけで購入されない」といった現象の裏には、関税への不安があると推察できます。

つまり、制度的には関税がかからないにもかかわらず、誤解や不安によって機会損失が起きているということです。


---

4. 日本のセラーが今できる3つの対策

(1)商品説明に「日本発送・関税なし」と明記

「Ships from JAPAN – No customs duty under $800」
という文言を説明文・画像内に明記。関税に対する不安を払拭することが第一です。

(2)中国と差別化できるビジュアル表現

商品画像に「Made in Japan」ロゴ

日本国旗アイコンの活用

商品タイトルに「Authentic Japanese」「Not from China」の表現も検討


(3)Q&A・メッセージでの丁寧な対応

問い合わせが来たら、関税について丁寧に説明し、誤解を解きましょう。定型文を用意しておくと便利です。


---

まとめ:知らぬ間に「誤解で売上を落としている」かもしれない

今回の関税政策の変更は、中国・香港のセラーに大きな打撃を与えるものでしたが、それが“間接的に”日本のセラーにも影響しているというのが実情です。

「事実」ではなく「誤解」によってチャンスを逃しているのは非常にもったいないことです。
正確な情報の発信と、安心感を与える工夫で、失われた売上を取り戻しましょう。


eBayでポケモンカードなどを販売している日本のセラーにとって、「商品写真の背景色」は意外と見落としがちなポイントです。

「白背景と黒背景、どちらが正しいの?」 その答えは、「目的によって使い分けるのが正解」です。


---

白背景のメリット:検索流入に有利

多くのセラーが知らないかもしれませんが、白背景の写真はGoogleショッピングやeBay広告との相性が非常に良いのです。

具体的な理由:

**Google Merchant Center(ショッピング広告)**では白背景を推奨。

eBayも公式に「白やニュートラルな背景」を推奨。

白背景は一覧表示で目立ちやすく、カードの輪郭がはっきりする。


つまり、「検索経由でアクセスを増やしたい」という目的には白背景が有利と言えます。


---

黒背景のメリット:状態が正直に伝わる

一方で、カードの状態(白かけや角の摩耗など)をしっかり見せたいなら黒背景の方が優秀です。

特にコレクターやPSA未鑑定カードを狙うバイヤーは、状態の確認を重視します。白背景では白かけが同化して見えづらく、「ごまかしてる?」と不信感を持たれることも。


---

実践的な結論:ハイブリッドが最適解

一覧写真(メイン画像)には白背景を使い、検索流入や第一印象を強化

商品ページ内には黒背景や拡大画像を追加し、状態をしっかり見せる


これが、実際に多くのプロセラーが採用しているハイブリッド手法です。


---

まとめ

目的 オススメの背景

検索で見つけてもらいたい 白背景
状態を正確に伝えたい 黒背景(または中間色)
両立したい メイン=白背景+詳細=黒背景


商品写真は、実は最も手軽に改善できる「売上アップの鍵」です。

今すぐ、あなたの出品画像を見直してみてください。