ソロプレイってのが局地的廃人ですよね。
1プレイ1時間を最短12回、最高24回プレイしなければいけないというゲームでしたが、今、最後までプレイし終わりましたので、レビューしようと思います。
というか、パンデミックレガシー ゲームの基本的なシステムは
普通のパンデミックと同じですので、基本的なプレイ感は同じなんですが、

パンデミック:新たなる試練 日本語版
↑これ普通のパンデミック。
レガシーカードというシステムによって、ゲームの進行状況により、新たなルールとコンポーネントが追加され、こっちが不利になったり、有利になったりする派手なイベントが起きて、すごく面白かったです。
シナリオに関してはよくある鉄板のシナリオだったりするものの「マジか!」と感じさせる流れでよかったです。
RPGをプレイしてるような感覚がありました。
ただ思うのは普通のパンデミックのスタンダードルールを、クリアできるくらいの腕がないと、負け続けてストレスフルなゲームになりそうな気もしました。
負け続けて全然ダメな人向けの救済システムも見られましたが、その救済システムがあったら、個人的にはつまらないのではないかと感じるようなものでした。
またゲームのコンポーネントにシールをベタベタ貼っていくゲームなので、最後まで遊び終わると、ゴミになるのかというと、
そんなことはなく、最後までプレイし終わったら、貼ったシールを無視するか全部はがすなどして、普通のパンデミックとして遊ぶことができます。
ただ今までのパンデミックとその拡張を買うと、
ペトリ皿とかビンとかゲームの雰囲気をよくするグッズが入ってるので、
このゲームのファンは結局のところ、全部買って損しない気はします。

パンデミック:迫りくる危機 日本語版
↑こんな拡張とかいっぱい出てるんだよ。
ネタバレ満載ですが、
パンデミックレガシー実況プレイ動画をあげておりますので、
今後プレイする予定がある人にはオススメできませんが、チェックお願いします。
→ パンデミックレガシープレイ実況 byたくちゃんねる
またパンデミック全然知らない人は
ゆっくりルールを解説しながらプレイしている動画ありますので、
見てみてくださいね。
↓↓↓
ネタバレしない程度に攻略法をあげておきます。
・今までにない「地域」という概念が追加されています。ボードが大陸毎に6つに線で別れており、それらを地域というようです。地域に関してルールミスしやすい部分かと思いました。
・ウィルスが3個置かれた都市でターンエンドしないこと。レガシーではアウトブレイクした都市にいると、キャラクターが傷を受けます。
普通のパンデミックでも、アウトブレイクしそうな都市に移動してエンドは意味が弱く、それなら、近場を治療してた方が強いです。
・根絶に成功したら、グレードアップは全て良性変異に。
根絶に成功すること自体が、ラッキーなことなので、様々な難関が増えていくことを考えて、通常のウィルスは良性変異によって楽に処理できるような状態を整えておくと良いです。
・ネタバレになるので、具体的にはいえないのですが、上記の良性変異をはじめ、次のゲーム以降で良い影響を与えるアクションを積極的にやること。負けが見えてるときなどは特に、そのゲームで勝つことをあきらめて、次のゲーム以降で良い影響があるアクションを選択していくというプレイングが必要なことがあります。
この手のゲーム再生産されない傾向があるので、
気になる方は早めにGETしておくといいかもしれないです。

パンデミック:レガシー シーズン1(青箱) 日本語版
■ポップなキャラクターいっぱいのお宝争奪戦
戦略型ババ抜き系カードゲーム
「GETGEM」製作日記
■ボードゲームレビュー
様々なゲームのレビューを大量UP中。
■カードゲーマーなら思わず笑ってしまう
LINEスタンプ「カードゲーマーあるある」


社長ブログランキング
ときどきで良いので、応援クリックお願いします。
■□■□■□■□
■原翼のツイッター(フォローよろしくお願いします)
■原翼のフェイスブック(友達申請歓迎します)
■大好評!カードショップ開業・起業(TAKCHAN流)まとめ
