Tasanのブログ

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 私は、かねてから念願であったI県教員採用試験にH成元年に本採用になった。私の初任学校は、I県南部に位置するI小学校であった。どこの世界でも新人には一人前なってほしいという願いが強いほど、細かいところまで指導されたりする。例えば、朝先輩職員に毎日お茶を入れることなど、当時としては日常的なことであった。また、先輩職員より先に帰ることもNG。特に仕事が無い場合でも、20時頃まで職場に残っていることも当たり前であった。

 また、夏になると冷たい飲み物を、先輩職員にお酒を注いで歩くかのようなことも当たり前のようにやられていた。また、「国立大学卒業した職員へ敬意をはらって。」といったことを言ってくる職員も複数名いた。この話は今から30年も前の話である。私は、高校・大学とも私学で偏差値40位の学校を卒業していたので、初任校で劣等感を植え付けられていたように思う。「あんた。バカでしょう。」と、平気で言ってくる職員もいた。そのようなことを平気で言ってくる人間の親は大体世襲で、二世職員が多かったように思う。なぜ、二世代目職員がこのようなことを平気で言ってくるかは上手く説明できないが何となく解かるような気もする。また、関東方面の偏差値の高い国公立大学、例えばTB大学、TG大学などを卒業した職員は鼻高々で言いたい放題のことを言いながらも出世していく。