モヤモヤ
自分が死産を経験していなかったら、こんな人間のブラックな感情はなかったと思う。今日は違う時間帯に子供を送ったので、久しぶりに従妹と出会った。従妹の三男坊はあーちゃんと同じ保育園の同級生。最後に従妹と話をしたのは10月の初め頃。子供の話になり、私は現在妊娠中だと報告。従妹は三男坊の後に初期流産を経験したと教えてくれた。まさか自分が流産するとは思わず、ショックを受けていた。でも、後1人は欲しいと話していた。その後、私が死産した報告はまだ出来ていませんでした。私が保育園に着くと、従妹は玄関から出ようとしていた。お互いにバタバタとしていたので挨拶だけ。ふと従妹を見ると、マタニティの制服を着ていた事に気づいた。従妹の職場はマタニティの制服があ り、その制服を見た事があったので分かった。私は見た時に、『妊娠して良かったね。』と思うよりかなり大きなショックを受けた。おめでたい事なのに、胸が苦しくなった。心から喜べない自分がいる。こんな悲劇のヒロインみたいな感情は持ちたくない。でも、保育園は産婦人科の次に辛い場所。知らない妊娠さんだったらまだいいけど。子供達の同級生のお母さんが、行事や送り迎えの時に、妊娠している事に初めて気づいた時。妊娠している姿を見て悲しくなり、徐々に大きくなるお腹、赤ちゃんを無事に産んで抱いている姿。自分と比較してはいけないけど、比較してしまって悲しくなる。前を向いていたのに、どん底に突き落とされてしまう。本当だったら私も同じ妊婦だったのに。