冬至を向かえましたね。

私は転換期にあり

自分の役割と使命と向き合っています。


今年9月に咳が続く
体調不良により
約1ヶ月間、
自分を閉ざし、
会社以外の時間は寝て過ごすという全てが''氷''の凍結の時期を超え

11月以降から妙に感情が爆発
栫井先生相手に吐き出し
荒れまくる''火''の時期を通過中で
(栫井先生、すみません…m(__)m)


無意識は不思議で
ちゃんと自分が転換期にあることを知って
まず肉体が吐き出すことで準備に入り
抑えていた感情の吐き出しが始まり
自分の姿を出し始める。

そして

冬至を越える昨日あたりから
また変化しました。

クローバークローバークローバー

たぶん、これから
ものすごい勢いの''風''が
吹くのだ。

その準備にかかるため、
全てを受け入れるため、
気を丹田に落とし始める。
地面と自分を繋げる。

吹き戻されないように
ちゃんと魂のプランに行くように
後戻りしないように

それはきっと痛みも伴う。
でも、楽しいこと。

あとから、
大きな喜びを味わうこと。

だから、
大きな風も喜んで楽しんで
受けるんだ。

きっと大丈夫。

決断や選択は自分で下すのだけど、

私は一人じゃない。

栫井先生をはじめとする
何かあったら、
教えを乞える方々が
沢山にいるのだから。



[自分のやりたいことや
自分の発言に責任を持つ]

昨日、私は遠吠えをしておりまして
自分の言葉にハッとなりました。

『責任を持て!』と
人から言われると、
なんだか厳しさを伴う音に聞こえます。

日本語での『責任』の語源とは

''責'': とげのある。責める。積み上げる

''任'' :人偏に武士の士。役割に仕える

おぉ、

責任には
二宮金次郎を代表とする
日本人の苦行や修行を美徳とする
武士道的な匂いがします。
(本当の武士道ではないです。)

Mのような縛りすら感じます。

重い。ひたすら、重い。

結果を出さないと殺されそうだ。

日本人はずっとこれに参ってきたんじゃないか?



責任をね、英語で言うと

''Responsiblity''

解体すると

''Response'' + ''Able''



''反応する''  + ''能力(できる)''



自分のやりたいことに
反応してあげれること

本来、
責任とはそういうことじゃないかな

自分の気持ちに
反応さえしてあげればいい。

そこにはまだ
結果とか出てこなくていい。

『こう思った!』私に反応する。

それだけ。



人はね、他人のことに関しては
想像を絶するくらい無力なんだ。

自分の人生は
自分がスクリプト書き
自分が主人公になって
自分の役目を
生きていかなきゃいけない。

誰も他人のスクリプトを書けないし、
誰か他人の人生の主人公になれやしない。

色んな所に同時に出没できる
ミッキーマウスじゃないから

『いま、ここに』いなきゃならない



他人が無力な存在なのだと知ったら
自分の人生のストーリーは
自分で展開していくしかない

そうするとね、周りが脇役として
協力しやすくなるんだ。

周りとは人だけでなく
小さな自分を囲んでいる
大きな周りの存在

協力してもらうためには
自分をまず生きることから
始めることなんだ。

それはただ、

自分の心の声を無視しないで、
反応してあげること
答えてあげること

そういうことかもしれない

生きていくことは
苦行じゃないんだ。
楽しいことなんだ。



シャーマンみたいな
憧れの加藤敦子さんから、

『あなたは明るい色の服を着て!』

と何度も言われ、
思いきって絶対に買うことのない
とびきり明るいジャケットを買った。

ピンクと銀色でラメまで入っているやつ。

会社に着てきたら、
心が軽くなって、喜んでいる。
どうも私はこういう服が来たかったらしい。

今までの黒、茶、紺の暗い色の服は全部捨ててしまおうか!?

私は転換期にいるらしいが
服まで変えるなんて

『まるで甲殻類の脱皮』みたいだね。

転換期=脱皮

なんじゃそりゃっ!!




今日、
栫井先生に
自分の腹の中にあるブラックな感覚を吐き出した。

優等生の私は今までなら
自分を誤魔化し、綺麗事を並べ、
正直に話さない。

でも、自分の感覚に絶対的な信頼をしてみた。

正しいとか、間違っているじゃなく

私の中に存在している感覚を
聞いた栫井先生がどう感じるかなんて恐れずに
全て話した。

自分を信頼した。栫井先生を信頼した。

そうした初めての体験をしたら、
怖い事は何も起こらなかった。

栫井先生が予想外の共感を示してくれた。

嬉しいとか、辛いとかよく分かんないくらい
涙が出てきた。

そして、ものすごい許された気分になって安心した。

絶対的に自分の感覚を否定なんてするもんじゃない。

これからは
私に湧き上がる感覚は、何であれ受け入れてあげるんだ。
堂々と話すんだ。

間違っているなら、修正すればいいのだ。
ただそれだけの単純な事だ。












『光があれば、影が出来る』

そうじゃなくて、

『光を乱反射すれば、全部が光に!』

そうだ!
私はもっと透明になって
温かな光を色んなところに出そう。

私、もう自分で認めてもいいかな?

私がどんなに猛烈バリキャリ会社員だったとしても、ビジネス過ぎたり、ギスギスしたり
損なわれないものがある。

私からでる空気の温かみがあるんだ。

私の手は、普通の温かさなんかじゃない。

私がどうなったって、なんだって
それは変わらない。

東北の田舎で、自然と、
古いしきたりや文化と、
祖父に育てられてこうなった。

私は、その温かな光を
ただ、出し続けよう。

それだけいいんだよ。