先生のなり方、教員免許、教員試験、先生のウラ側に迫る!!

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公務員と言う目線から~大阪府の例で言うと~

大阪府はハシモトさんがえらい怒ってる。


しかし


警官と教師には優しいようだ。


大阪府の職員には「イヤなら辞めればいい」とまで激怒しているが、


先生の数が足りない、警官が減らされるのは困る・・・と言う意見にはすぐに


肯定的な意見を出した。


これにはいくつか理由があると思う。彼は弁護士である。


実は警官や教師は「公務員の中でも格上」である。これは給与面、待遇面でである。


そう日本国憲法に 書いてあるのだ。


彼はそのことを知ってるはずだ。


しかし、だからと言うわけでもないだろう。


貧しい母子家庭の彼をここまで育てたのが


教育の力だったのをじんじんと感じているのではないか。


実は大阪では、警察や教師の不祥事など闇の部分もある。


しかし


それも踏まえても大事にされてるようだ。


ちなみに「大阪府」の採用試験は非常に難しい(特に不況期の1990-2005は)。


府の職員は間違いなく「自分はエライ」と思っている。


これだけ借金があるのだからそれはいただけない。


教員や警官もけっこう貰っている。


しかし大阪に限らず、お金がない自治体はやはりカットしてゆくべきだ。


それがまた贈収賄の温床になると言う欠点もあるだろうが・・・・・


個人的にはこのようなコンピュータ社会なのにマンパワーし過ぎ、人が多すぎると思う。


大規模にリストラして足りないところはパートで賄うと良い。


ワッハ上方なんて誰が見に行くと言うのだ???


M1とワッハを同等に見ているのは大阪のくたびれたおっさんだけだろう。


趣味に大金を注ぎ込むのは構わないが、自分のカネでお願いしたい。


例えばガンバ大阪などは世界に誇れるクラブと化しているのに大阪府や大阪市が


支援しているなどと聞いたことがない。昔から大阪人は意外に商売がヘタである。


(大阪商人は滋賀、三重、松山、富山など出身の者が多かった)

教員採用試験における‘‘推薦‘‘について

推薦組で落ちた人は正直、ほとんど見たことありません。


推薦がもらえるのはどんな人か?


そして


どんな大学か?


そーゆーこと です。


教育大の大学院へ進むといいよ


って言ってるのは目に見えないこのようなことです。


例えばそのへんです。





ついでに論文について。その他文章も

例えば


「レジュメをまとめて下さい。」


ってのは見やすくA42,3枚にして下さい


ってことです。


文章より、箇条書き 統計データ 、 パワポ 使ってね って意味です、実は。 



卒論のテーマで悩む人が多い ですが


実はテーマは大事でない んです。


これも教えて下さい。正直、センセイはなんでもいいと思ってます。


重要なのはまとめとアウトライン、つまり大事なのは要約と流れ なので


悩むヒマあったら先輩の卒論を4,5本読み、真似ていった方が早い です。


実は 先輩とまったく同じテーマでもいいし、多少カブってもいいのです。


最後に「参考文献」って載せればいいだけ。


日本の大学教授ってたいていこれやってます。


つまり日本の学者ってのは、 アメリカの最新理論の翻訳みたい


なことを延々と200年ぐらいやってきたんですね。


年功序列も根強いので


アンダー30の若手がユニークな持論展開しようものなら袋叩き です。


最近も某若手の学者が大胆な翻訳したところ大物のセンセイにカンカンに怒られて


学会を除名させられたそうです。



卒論に関しては 切ること です。


例えば


「教育について」 デカすぎ

「小学校の教育について」 デカすぎ

「小学校低学年におけるADHD児童の考察について」 まだデカい

「A小学校低学年のADHD児童の算数科の授業の取り組みについて」 もう一丁

「・・・・・・・・」


と どんどん切ってく ことです。

大体、思ってたより3~5回ぐらい切った方がいいです。

次に結論を決めてしまう

そう、決めてしまうんです。

結論ありきです。


悩まず進め。


次に結論のための証拠集め(文献調査)をします。


持論展開はいらない のです。


刑事か弁護士の気持ち で仕事に取り掛かりましょう。


証拠の資料が集まったら、


道筋を立てて 一気に進むだけです。


持論展開はせいぜいラストの1割


にしておきましょう。


いろいろと言いたい事がある と思いますが、


卒論ってのはそんなもん です。






























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