2019年10月17日、テレビ朝日系列のテレビを観ていたらスーパーJチャンネルで過去に起こした「番組スタッフしか知らないかもしれない不正」について、日付をさかのぼってまで内容を公表し謝罪していました。
さすが半世紀以上続く一流の放送局と感心しました。
自らの膿を出すって事ですね。
それに比べてやっと四半世紀になろうとする地方のコミュニティーFMときたら。
信じられない事に、私が受けた下記の悪行は事実です。
自分達の一部と被害に遭ったリスナーだけしか知らない事だからと『隠蔽』して、膿を出す事をしないでその膿を飼い続け、自分達までその膿に成り下がったと言える行為を平気で行った。
しかし、パーソナリティーとして雇われて喋っているのだから、仕事として放棄する事はできないし、一時的な怒りで言った事と思いそれまで通り番組のテーマに沿う内容のメールを送ったが、その時まではほぼ毎週読んでいたメールをそのパーソナリティーはほとんど読まなくなった。
約二年間様子をみたがやっぱりほとんど読まない上に、自分が余興などをするように『仕事』で呼ばれた忘年会会場で起きた事について主催者またはその関係者の文句を放送で言っていたので、その二つの事は放送局としても有ってはいけない事ではないか?と、放送局に連絡して編成放送部長と常務が対応し、「してはいけない事をしたので厳しく処分します。」「メールはちゃんと読ませるようにするので、これからも送って下さい。」と言われた。
しかし!
そのパーソナリティーが何かしらの処分を受けた様子もなく番組で喋り続け、今まで通り何週間も続けて私のメールを読まない事を続けるので、「どうなっているのか?」と、放送局に問い合わせすると常務が「この曜日はコーナーも多くメールも多く届くので読みきれない事はある。」と、開き直りの言い訳。
それまではちゃんと読んでいたのに!
おまけに編成放送部長は「嫌な人の番組は聴かないという方法も有ります。」などと、「そんなに嫌ならその人の番組だけ聴かなきゃ良いだろう!泣き寝入りしろよ!」と言いたげな発言!
それまで私は「FMーP◯◯◯」が好きだから一日中聴いていたのに、その一言で好きで無くなり始めた。
それなら番組開始直後にメールを送れば「読みきれない」程メールが届く前に読める(普段からメールは番組中に届いた物だけ受け付けると言っているので)だろうと、なるべく番組開始20分以内に送るようにしても、明らかにそれよりも後に届いたメールは読むのに私のだけは読まない。
面倒だが再度問い合わせすると、今度は編成放送部長が「先着順ではなく内容をみて選んで読んでいる。」と言い訳したので、「じゃあ、私が送ったメールの何が読めない内容なのか教えて下さい。」と言ったが返事は無し。
つまり無視。
「内容をみて選んでいる。」と言ったのでメールの書き出しを「S田様こんにちは」ではなく「FMーP◯◯◯様、リスナーの皆様こんにちは」に変えて送ってそのメールも読まなかったので、本当に面倒だけどまた問い合わせすると後日編成放送部長から電話がかかってきて「いただいたメールをプリントアウトして突き付けたら『ああ、僕宛じゃ無かったんだ・・・』と、がっかりしてました。」という『報告』!?
いやいや編成放送部長、その報告だけって何?
がっかりしてたから何ですか?
そもそも「内容をみて選んでいる」のに、プリントアウトしたものを突き付けられて初めて自分宛じゃない事に気付く、これこそ内容なんて見てもいない、アドレスやラジオネームだけで誰からのメールか判断して最初から『読まない』と決めている証拠でしょう!
それなのに、それでも処分も何もせずにS田はその後も喋り続け、最大で連続7週間わざと私のメールを読まない事を続けた。
本当に面倒だけど何度も「どうなっているのか?」と問い合わせすると、はじめは「注意した。」とか「読むように指導した。」等を繰り返していたが一向に改善されない上に開き直った編成放送部長の口から発せられた言葉は「たかだか一人のリスナーが被害を訴えているだけなので処分は考えていない。」という信じられない内容。
『たかだか一人のリスナー?』
被害を訴えるのが百人でも千人でも「一人一人の集まりだ」ということが解っていない他人を見下した傲慢な人の発言。
その後も『辻褄が合わない事が判るから小学生でも言わない恥ずかしい言い訳』を繰り返し、珍しくメールを読んだと思ったら『接近する台風に気を付けなくてはならない』という真面目な内容に対して「この人が番組で喋った方が面白いんじゃない?」という状況に合わない上に、自分がお笑い芸人という立場を忘れ素人相手に挑発するようなコメント。
本当に本当に面倒ですが「いったい局は何を指導しているのか?」と問い合わせすると、常務が電話をかけてきて「すみません、ちゃんと指導します。」と言ったのにも関わらず、自分達がしなくてはならない事を全て放棄して、こちらからの連絡方法を全て遮断という暴挙に出た!
この様な嫌がらせをしたパーソナリティーを何も処分すること無く、しかも自分達まで便乗してリスナーに嫌がらせをする放送局FMーP◯◯◯、今でもそんな事が行われた事を知らずに聴いているリスナーの皆様、私のような被害に遭わないように気を付けて下さい。
また、この様な嫌がらせをする放送局にちゃんとした処分を下せる機関をご存知の方は教えていただきたく思います。
なお、BPO、東北コミュニティー放送協議会、JCBAからは「申し訳ありませんが、扱う内容が違います。」と返答があり、何処に連絡すれば良いかは教えられず不明のままですが、自称お笑い芸人のパーソナリティーだけでなく、放送局そのものが「やってはいけない事」をしているので、何処かに処分を下せる機関が在ると信じています。
できればそういう機関の担当者様の目に止まると幸いです。