xxxHOLiC 第六話「タンデキ

いきなり合法ドラッグの二人組みを拝めたので懐かしかった。そういえば最後まで読んでないがどうやって終わったんだろうか。そんなことより扉開けて願い叶えますなんて言われたら怪しすぎだよ、なのに中にあがりこんでるのはなぜなのかと思ってたら一応知り合いだったのね。それでもいくらネットで知り合ってるからって片方はバット持ってるんだから危なすぎるだろう。そこら辺は漫画だからってことなのか。


パソコンをヤメたいけどヤメられない人の話。実際やめられない人ってのはいるんだろうか。私事で言わせてもらえば最近パソコンというより90%HDプレイヤーぽくなってますよ。残りはゲームやったりこれ書いてたりで基本一人遊びが基本、まぁ掲示板は行っても見てるだけでレスなんてしないしネトゲもしないんでメールだけでやりとりするような仲間もいないんでしょうがいないっちゃしょうがないんだけど。


我慢できなくなるのはわかってたがそのあとに起きたことがなんなのかはこの際流そう、それよりもかっこよく登場してのはいいが窓から侵入するその姿は強盗でしかないぞ。見事一刀両断で問題解決だと思ったがなんなんだその顔は(横のやつ)。何考えてそんな笑顔になるんだ、なんでこのアニメは気持ちよくは終わらせてくれない方が多いだろう。でも前回ずいぶんほんわかした雰囲気だったのが今週元に戻って一安心。やっぱこのぐらいワケわからんというか摩訶不思議な雰囲気があってるよ。

.hack//roots 第六話「Conflict」

振り返ってみればまだ問題らしい問題が起こってなかったのでスローな展開だったこれに展開を見せてくれれば・・・いやこんなこと言わずともこの謎な模様が最後まで活躍してくれるんだろうけど。前にも書いたが良いなこのゲーム、もしリアルでこんな風に体感できるのができたら何もせずに景色見ながらボケ~っとしてられるじゃん。でもリアルに帰る時気が滅入るてかそんなことゴールデンウィークにでもやっちまったらあっと言う間に五月病かかって帰ってこれねぇよ。



もはや流して見るしかないのかと感じるよ、ホント。ハセオが駆けつけた時はいい感じに盛り上がったが不意に振ってきた回帰光線をバリアっぽいもので弾いちゃってるのを仲間は何も突っ込まないのか。ちゃんと説明してくれるんだろうか、それとも自分で調べとかなきゃいかんのか。あと最後の戦闘シーン盛り上げるだけ盛り上げてあんな情けない声と金属音のみだったのはガックリ。来週やってくれるだろうけどなんともあの声を聞いてしまうと意外にたいしたことになってないんじゃないかと想像してしまうんだが本当どうなのか。まさか舞HIMEみたいに飛ばされちゃうのは勘弁だ。

桜蘭高校ホスト部 第六話「小学生ホストはやんちゃ系」

今回主役の少年がいきなり教師にセクハラされんのかとしょっぱなから少しドキドキしたが、そんな心配はまったく無用だったので安心。ここで気になるセリフを残していたのだが不意のアラビ~アナ~イトに一気に吹っ飛んだわ。ちかも部室は特に変わってなかったしその格好は一瞬のみで接待する時、普通の格好にもどってるしいったい何のための仮装だったんだろう。やりたかっただけなのか。



もうこのお嬢様はこういう使われ方しかされないんだろな。いや悪いわけではないですよ、むしろ堂々とした態度でキャラのカテゴリー分けを高らかに語られていた時の姿はかなり笑・・・神々しかった。何気にそれを聞きながらメモ取ってんのも芸が細かかったし。しかしハリー先輩をロリショタ系の王道だと言っていたがそもそもロリショタ系という言葉に聞き覚えがない。言うのかも知れんがとりあえず聞いたのはこれが初めてなんでこれがそうなん?って感じで流してた。知らないってことで書いてみるがロリとショタってくっつけっちゃっていいの?

やばいよ、環がめずらしく部長っぽくキメちゃってるよ。今までボケキャラとしかおもってなかったのに今回めっちゃいい男だ。さてさて少年の問題の方もうまく転がったしキングもかっこよかったしハルヒの中等部姿もかわいかったし全てがうまくいってたよ、オチまでは。なんなんだと言いたくなる位女をはべらしまくってる少年がなんとも。ちきしょう、せっかく気持ちよく終われたのにやっぱりそうなのか。やっぱ小学生でも女の子に囲まれてるほうがいいのか・・・ってそりゃそうか。

涼宮ハルヒの憂鬱 第六話「孤島症候群(前編)」

例によって前回とはまったくの繋がりを持たずに始まったが、これはもうこういうもんだと観念して一話づつのおもしろさを追求してくのだと気付きましたよ。さて注目の中身なのだがしょっぱなは解説っぽい会話からスタート。でも主人公の小粋な突っ込みのおかげで退屈せずにすんだ。先に書くがこの話には特に悪い所はなかった。サービスカットも多かったし所々で笑えたし話の運び方もよかったしね。



気になったのが今回はずいぶんきわどいというかエロいカットが多いな。なんか異様にボディラインを主張されてる気が。下からのエロアングルや胸を揺らしまくってたがそんな分かりやすいとこではなく、むしろ自分の中では王様ゲームでハルヒの出した命令の内容が振り返り際に大好きと言えとはなかなかエグい。長門の感情なしのこれには自分の知らなかったツボに気付かされたよ。これはいったい何萌えなんだろか、無表情萌え?(なんだそりゃ


前半あんなに能天気で平和に過ごしてるんでなんか事件が起きるのは予測してたさ、でもよく考えるとひどくないか。ハルヒが探偵がやりたいと望んだせいで殺人が起きたとしたら。正直この考えがよぎってからちと気分がブルーに。てかこれはまだいいんだ、問題はここまで見ててこれを普通のアニメみたいに感じてたがいくらなんでもひど過ぎる。前編・後編にしてるのならせめてこのくらい続けてやってくれてもいいのに。ちかも憂鬱に戻るんでもなくまた別の話とは・・・これはいったいどうやって終わるんどろう。

BLACK LAGOON 第五話「 Eagle Hunting and Hunting Eagles」

さて前回の感想で二話続きとか適当なこと書いてしまってたが、どうも予想してたより丁寧にやるそうで血のバレンタインが見られるのは来週らしくちと残念。今回もあまり戦闘という戦闘は少ししかなかったので静かでちょっと退屈でした。まぁ勲章としゃれこうべを両手に持って昔話を始めたレヴィはなかなか雰囲気と迫力あっんでそこら辺はよかったね。



今回きっと一番動いてたのはこのナチたちの表情。とにかくえらい細かく動くのでちょっと気持ち悪くもあったがデキはよかった。でも整列している兵士の顔がみんな同じにだったのでそこは不満。てかなんだろうな、前回の館長はすごく熱くてかっこよかったのにこいつらがやってるのを見てると馬鹿っぽく見えてくるのは。別に太ってる司令官はいいんだよ、ヘルシングの少佐とか好きだし。やっぱりアホなマーチがいけないんだな。


静かなシーンが多かったがそんな中で政治とか、思想とかいわれても無学な房にはそんなもんなのかと流すことしかできない。そればっかってわけではないけどさ、どうにも聞くだけがとにかく多い。見せ場ってところが皆無だったように思えた今回。確かにデキはいいけどそれも見せ方しだいということで次回派手にかましてくれることを期待。

ひぐらしがなく頃に 第五話「綿流し編 其の壱 嫉妬

前編の始めもかなりショックの強いものだったが、今回のも・・・なんかもう最初から鬱なんすけど。てかキャラがアレな方向過ぎるためについ萌え萌えなやつだと油断してしまうのだがこれはひどい。なんていうのか、そうグロいんだな。いきなり女の子が自分の頭に包丁を打ちつけられたらそうとしか言えんでしょ。でもまぁ、正直言うと好きなんだけどさ。こうゆうドッ暗い話っての、そしてすごく個人的な要望だけどこれを鬼頭先生が漫画で書いてくれるとなお好きになれる。


OPまではひどいことになってたが、いざ本編が始まってみれば不自然といえるほど平和。むしろ前編で撲殺されてなかったっけ?と感じるのを忘れるほどナチュラルに登場してたヒロイン(?)ふたりと自殺したはず主人公が朝待ち合わせをして遊びに行くという前の話の前半まで関係が復活しているのはなぜ。とりあえず前とは別の未来が歩んでいるって考えで見ているんだがそれでいいんだろうか。


今回気になる点はファミレスのきわどいコスチューム・・・ではなく新キャラに魅音の双子の妹が出てきている。最初はホントは実は妹なんていなくて二重人格なのでは?などと疑ったが、後半実在することが判明した。だが少しづつ不審な点というか不気味さを出してきているので今後段々とおかしくなっていくキャラ達のやりとりも楽しみなところである。今回はいったい誰が追い詰められるのか。

行って来ましたよ、闘劇。前から興味あったんで3日は諸事情で行けなかったんだけど4日、5日はバッチリ。


会場は外から見ると想像していたよりもちと地味なとこだったが、中に入るともう完全に別世界って感じ。どこからでも見れる巨大なスクリーンやなによりそこにいる人達の出す雰囲気というか熱気のようなもんで外の静かな世界とはまったくの別物。正直格ゲーに熱くなれる人がこんなにいたとは驚きとしか言い様がなく最初はその雰囲気に飲まれまくりでした。


で、実際内容としてはどうだったかといいますとこれがすごいのなんの。見てきたタイトルはだいたいやってみたことはあったんですがもうあれは別物、いや今まで自分がやってきたそれは偽者だったというくらいすごいものでした。特に何が?とあげるときりがないというか、とりあえず全部すごすぎだし、おもしろすぎ。最終的に口から出た感想が「あいつら、人じゃねぇ」でたぶんこれが、二日間見てきたものの一番妥当な感想。


会場に野試合できる場所があったんで試しにKOF11やってみたんですが、ガト・クラ・オズにボコボコにされました。開場したときからほぼ休みなく人が入ってたんでこれの収入ってすごそう。そういえばそこに壁にもたれ掛かって寝てた人がいたけどあの人は何をしにきたんだろう。

桜蘭高校ホスト部 第五話「双子ケンカする」


題名どうりの内容だったわけだが、(こんなこと書くと語弊があるかもしれんが)双子って本当にいるのか?いや、いることは理解できてるんだけどどうにも生まれて十数年リアル双子にあったこともなければ漫画やマナ・カナぐらいでしか見たこともないのでどうにもこんなことを書きたくなる。運が悪いのか。実際双子ってどのくらい分布しているんだろう。きっと同じ環境にいる人はいると信じたいんだが、これってやっぱり少数派なのかな。


夕日をバックにケンカの行方を心配したり、ケンカを拳固と一括で終わらした男らしいハルヒが素敵だった。なのに、嘘かよ!演技だったのかよ!そりゃハルヒの家を見ていたいのは分かるが暇つぶしでケンカのフリとはなんて迷惑なやつらだ。てかまだ登場から一話しか経たないのに新キャラの出番のなさはいったい、まぁ出てくる瞬間だけは異様に力入ってたが出るまで「そういえばまだいたんだ」くらいの扱いなのは残念、キャラで言えば十分濃いはずだけどな~。


双子ならずもハルヒにフラグ立ちまくりだった今回。食堂で豪華なランチに恍惚としている姿に思わず口元がゆるむ。というかなんだ、お金持ち学校だからって食堂のメニューまで豪華なのかよ。早口でさりげなく普段食堂で口にするものとは次元の違う名前が飛び交っていたが、コロッケやパンやカレーとかないのか。そこはお約束みたいなもんなんだろうが一応な。まぁハルヒにはいつまでも庶民でいてほしいもんだ。

涼宮ハルヒの憂鬱 第五話「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅲ」


前回の内容を見事にすっ飛ばして話を戻してきたもんだから頭の中を整理しようとしたら休む間もなく繰り広げられる電波トークが始まっちゃったのでエヴァっぽいな~とか思いながら会話を聞き流してしまった。とりあえず私、宇宙人なんだと長い説明のわりにそれ以外は特に聞かなくてもよさそうだけどな。この説明の締めが「ごめん、よくわかんないわ」(うる覚え)と普通すぎる反応だったのが逆におもしろかった。


ひとつ思い違いをしてたみたいだが見てる人を置いていくのは、いやこれくらいでついて行くのが億劫になるような人をこの番組はフォローしないということだ。今回の説明ラッシュでまだわからない部分もあるがこれまでの放送を振り返ってみると少しづつ辻褄があってきたが、毎回言ってしまうがこんな変則球じゃなくても十分見れるのだからなぜこんなふうに放送するのか。来週も話が飛ぶみたいでいったいいつの話になんだか。


ダラダラと文句を書いてしまってるが、好きなんですよ。ハルヒのツンデレっぷりやコロコロ変わる表情なんて結構気に入ってるし、主人公の脱力感が混じる心の声のナレーションとかも好きだ。ミクルやユキが素性や目的の説明をしてる時の所々セリフが飛ぶ演出も時間の関係もあるんだろうがこんな話を長々聞いてたら理解しきれないだろうていうのを表してるみたいな気が生々しくていい感じ。



BLACK LAGOON 第四話「Die Ruckkehr des Adlers」

[普通の商社マンだった岡島緑郎は出張先で海賊に機密データといっしょに誘拐されてしまった。これが彼のいままでとは百八十度違う世界での生活の始まりだった]


わざわざ1945年と鍵十字と表示されているのに「第二次世界大戦」「ナチス」ぐらいしか出てこないだけに自分の知識のなさにちとガクリ。知らないがこの戦争中に生きる、いや一生懸命に生きているキャラ達っていいね。ていうか館長がかっこいいんだよ、声も渋くて。振り返ってみるとこのアニメ、今のところみんないい感じに声がハマってるので安心。これによくある罵倒ゼリフも声と合わないとかなり陳腐なものなっちゃうから。


海ってやっぱりARIAみたいなゲル状の海よりも線で書かれた海のほうが好みだな。というか海だけをとか船だけをCGにしちゃうのは絵の中で浮いて見えてあまり好きじゃない。手間は掛かるだろうけどどっちも線で描かれてるのが最近減ってんのは残念。


内容は前回とかに比べて地味だったが丁寧作られた潜水艦内の館長たちのやりとり、特に兵隊達に最後を伝えてからはなかなかにアツいものがあったし今回暴れてないレヴィが予告で素敵な表情を浮かべていたのを見ると早く続きが見たい。