3/2の正午過ぎより、3/3の早朝にかけて、北海道を
記録的な暴風雪が襲いました。

TVのニュースを見ると多数の方が無くなったと報道されています。

雪の影響で車が止まってしまい、エンジンをかけたまま時間が立ち、
車中に閉じ込められたまま一酸化炭素中毒になってしまったり、
普段は考えられないような事が原因となってしまう事もあると
学びました。

同様な状況に面した場合、暖を取るためにエンジンをかけたままに
してしまうのは、自分も同様な事をしてしまうと思います。
あの日は自分も外に出ていたので、暴風雪の影響を肌で感じましたし。

そして、今日新たに当時の暴風雪が影響し、無くなった方の
ニュースを見ました。


発見された時には、小学校3年生の娘を、父親が上から暖めるよう、
覆った状態で発見されたとの事です。

そして、娘は命の別状は無いようですが、父親は亡くなったそうです。
そのご家族は、母親が数年前に亡くなっており、父親が仕事をしながら、
一人で育てていたようです。

その家族を知るご近所の方は、本当に子煩悩で良い父親だったという話が
紹介されていました。

発見された状況としては、車が雪で動かなくなり、外に出て歩き、
近くの倉庫の軒下に避難をしていたようです。

その時に、娘を守ろうと上から覆いかぶさり、天候が回復するのを
待たれたとのかと想像しました。

しかし、天候が回復し、救助が来るまでの間に、不幸な事故は起こって
しまったようです。


私自身も、一人娘を持つ身として、身が詰まる思いです。
何よりも大切な娘の為に、すごく頑張られたんだと思い、涙が出ました。
すごく無念の思いを持たれていると思います。

天候を恨む事は出来ませんが、どこにぶつけて良いかわからない悔しさです。



雑な文章となり、すみません。

この思いを何かに伝えたくて、書かせていただきました。


たまにはマジメですよ