Charlotteだけでなく、他の夏アニメも終わりを迎えていますね…夏はかなりいい作品が多かった印象がありましたが、みなさんはいかがでしたでしょうか?
では今回は、Charlotte全体を通しての感想を言わせていただこうかと思います!
まずストーリーについて、
序盤のネタ回からのシリアスへの展開がすごかったですよねw
序盤… (あ~あゆちゃんかわいいな、癒されるわ)(#゚ロ゚#)
6話…(うそだろぉぉぉぉぉぉぉ!!!!????)( ;´Д`)
個人的には、やっぱり2クール欲しかったですよね!!w あれだけ練られたストーリーなんだったらぎゅうぎゅうに押し込めず、確実に進めていくのがよかったかな?
って思いましたw
特に感じたのは11話ですね。
あそこはもうちょっとなんとかならなかったですかねw
まあここは展開がはやいというよりも、
なんで?とか疑問が多かったです。
他にも、いくつか疑問点が残っています。
まず、サラについて
『視力は神様に渡した』など、これだけおもしろくなりそうな台詞を言わせておいて後半はノータッチとは…
次に高城家について
実家なのに誰もいないとはこれいかに?
(・ω・`)
他の生徒会メンバーの家庭事情には触れていましたが、高城に関してはノータッチ。
ここらへんもぜひ触れて欲しかったです。
高城は個人的には好きなのでw
次に11話での疑問です。
熊耳さんが死ぬ前に、能力者を見つけたと言っていましたがそれは誰だったのでしょうかね?
12話で出てくるのかと思いましたがそんなことはなくスルー。しかも最終話では熊耳さんを超える探知能力が出る始末。
熊耳さんとはなんだったのか(´;ω;`)
(まさか探知したのは発光少女でした↓なんてオチは笑えない)
次にキャラについて、
まずはあゆちゃん
次に高城
彼の存在に救われたのはきっと有宇だけではないはず。
次に美砂
一度死んでいる彼女だからこそ、言えることがあり、感じることがあったはず。
この子にはもっと感情を出せる場を用意してほしかったですね。
おまじないシリーズやハロハロとしてのシーンなど、まさにアイドルだったゆさりん。 ただひとつ言いたいことは、もっと柚咲&美砂や高城を本編に絡ませてほしかったかな…
そしてヒロインの友利
序盤はどんなことにも同様せず、本心を見せない、それもあり周りの生徒からは避けられていた。 だけど有宇と接していくうちに、次第に鋭さはなくなっていき、最後には本心からの涙や笑顔を見せていましたね。最近のアニメでよく見る、主人公大好きっ子よりもよっぽどいいなと思いました
(有宇が告白したときの反応には笑いましたがw)
そして主人公の有宇
(闇落ちしているときのほうが実は好きだったりw)
なんて言われていますが、本当に有宇は成長したと思います。はじめの自己中な小物から、他人を思える主人公に成長しましたからね!w 友利に告白したときは本当に男らしかったです。
他にも個性豊かなキャラが沢山いて楽しかったですね!!w
最後に、総合での感想で締めさせていただきます。
全体を通して、個人的には今年の夏アニメで一番楽しませてもらった作品でした。
予告などをみて考察したり、好きなシーンを思い出して笑えたりと、本当に楽しかったです!
まだまだ気になる点もありますが、keyのことですから、おそらくゲームを出して解き明かしていくのではないかと信じております!w(てか出して!!w)( ;´Д`)
そして最後は幸せなendだったので、個人的には満足です!2人がずっと幸せでいられることを、心から願っています。
長々と感想失礼しました!!
Charlotteは本当に大好きな作品になりましたので、これからの展開にも期待しております。
みなさまも閲覧していただきありがとうございました! 見辛い構成で本当に申し訳ございませんm(_ _)m
ではまた、来季アニメの感想でお会いしましょう!!ありがとうございました!
(^-^)/














