ゆったりと空を見上げながら・・

ゆったりと空を見上げながら・・

50代で両膝を人工膝関節にしたけれど、スポーツがしたい!!!水泳、バレエ、ボクササイズ、走らないテニスに挑戦中!!!

もう12日になってしまった💧

 

続きを・・と思ったのだけれど、忘れないというか過ぎ去らないうちに現状の記録を・・。

 

腫瘤切除のあと。今はまだ指示で傷跡にケロイド状になりにくくするテープを張っている。有り難い事に術前の呼吸に影響する位強いズキンズキンとする痛みはなくなった爆  笑今は引っ張られるような痛さを患部の動きが大きくなる時に感じる。痛みがゼロでない事は、ファベラ症候群の治療時に経験している。ずっと神経が圧迫されていたので、異物をとっても痛めてしまった神経から微弱な痛みを感じるのだ。それは時が解決してくれる痛み。

 

下肢静脈瘤のあと。右足内側全体がまだ痛い。注射を指した時に似た痛みが、注射を指した場所に残っている感じ。さわっても痛い。若干張りやむくみもある。個人差はあるようだけれど、1ヶ月くらいは痛みが続く事もあるみたい。その間は弾性ストッキングを着用しておくようにと言われている。

 

あと、院長先生に聞かれた事なんだけれど、なぜ住んでいるところから離れた市のこの病院にきたのかと。運よく地元にある静脈瘤の専門病院があって、受診したけれど治療の必要がないと言われた。(今思うと簡単に言えば誤診だった💧足首には診断された静脈瘤でなく、血管外にあった腫瘤だったし、痛み止め飲みながら放っておけるものでもなかった。)痛みで治療を諦められず、ゼロから病院を探すことに。色々ネットで下肢静脈瘤の治療について調べて、「下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医」の資格を持っている先生を探した。あと、口コミが良かった事と、電車バスでなく車で通えるところでここの病院を選んだことを伝えた。

 

院長先生は愛想ないし、言葉少なめなんだけれど、ハートを感じる先生。ハートを感じたシーン、その1。初めての診察で、若先生が血管外に腫瘤を見つけた時、判断をしてもらいたいと院長先生を呼んだ。で、院長先生も腫瘤を確認。次の一言。「今日とっちゃいましょう」・・え??今??・・初診の今日??瞬時深く悩んだ結果、除去をお願い。帰宅後、考えたらよく血管外の腫瘤を除去してくれたなって。よく整形外科または形成外科にいくよう勧められなかったなって。痛いなら自分が今日とるよって気持ちが有り難かった。その2、下肢静脈瘤手術直前のエコー中にくるぶしの傷跡に貼ったテープを見て「ここはどう?」と聞かれた。痛みがなくなった事を伝えると、ちょっとだけニコッとなって良かったって一言。良かった・・その一言が嬉しかった。

 

院長先生は後から知ったのだけれど、「国境なき医師団」に参加している。病院の廊下に先生の活躍の様子の説明があった。イエメン、南スーダン、イラク、タリバン紛争下のパキスタン・・そんなところで銃創や爆弾による傷の治療をしてきた。その話の中で感銘を受けたのは、血管外科治療でなければ切断だった手足を、切断しなくて済むように治療できた話だ。そして、その経験は石川県能登半島地震でも生かされ、災害医療に従事しているとの事。その話を読んで、院長先生の何事も即決、即実行がわかった気がしたし、尊く感じた。

 

でも・・私の現実・・。もう術後1週間を過ぎている。ほんとだったらバレエと水泳に戻っているはずなんだけれど、全くできていない・・💧心の底にあるまだ痛みがとれない不安、これではまだ運動はできない現実。

 

あと今一番困っているのは、喘息の再発・・・えーんえーんえーんあの国体中に起きた症状と一緒。喉のちょっとの刺激で咳が止まらなくなる。しかもその咳、コンコンとかいう程度でなく、体全部を使ってする咳だから、背中もお腹も胸もすでに痛いあせる病院に行っても慢性的な喘息ではないので、咳が止まるような薬はくれない。ストレス性のものって・・・ま、色々あったからね、私の体はとっても正直なんだろう。あの時は1ヶ月くらい続いた気がする。今回も同じ位続くのかな。今年は毎年出ていた水泳大会、今こんなで参加はできるのだろうか大泣き

 

体にどこが無理だった?って聞きたい。何がとどめだった?とも聞きたい。以前は吐き気やめまい、それ以上だと体が動かなくなる。今は吐き気、めまいと喘息咳。最近は体が動かなくなることはあまりなくなった事で、もしかしたらそれでライン越えが多くなったのかもしれないけれど💧ゼイゼイいっているうちは家族だって何するのにも許さない💦

 

私の人生、色んな事を諦める連続だった。友人からは本出せるねって言われる(笑)ここにきて、バレエも水泳も取り上げられるのだろうかって心配がある。ストレスで太っちゃった。健康的なダイエットって心が健康でなくちゃできないんだね。こういう時って、差し出された手も見えなくなるんだよね。落ち着いて良~く見るんだ。きちんと這い上がれる、自分を信じないとね。

 

久しぶりになったブログの更新。

 

下肢静脈瘤の治療。今は術後1週間くらいたち、明日、貼られたテープをとるために受診予定。

 

腫瘤の抜糸をするために受診した際、手術をしてくれた院長先生で以前に言った内容と違っていたから不安になってしまっていた。もう大丈夫だねと診療を終わらせようとする院長先生に血液が逆流している右足の治療をお願いし、(先生はもう部屋をほぼ出ていた💦)予約。そして診察日、最初の先生でも院長先生でもなく、新しい先生だった。笑った顔がなんか愛嬌ある先生。ちょっとつっけんどんでも、親しみを感じた。診察時間が長くなって迷惑かけてしまうなんて気にせずに(そう思う時点で気にしてるだろ(笑))先生に丁寧に今の状態を説明した。特に人工膝関節になってから水泳を始めて、だいぶ前からバタ足が困難になっていることも伝えた。先生からは、運動中足がつるのは関係ない。それにyuhoriさんの場合、手術は積極的に勧めない。それはまだ(皮膚の)表面に症状が表れていない初期にあてはまるからと。そこで私は確認。「もし、私の右足の症状が静脈瘤が原因な場合、血管内焼灼術をしたら・・(あっ、ダメだ。先生は私の症状が必ずしも静脈瘤が原因ではないって言っているのだから。)・・一般論として、静脈瘤が原因で足がつる症状が出ている人が、血管内焼灼術をしたら、どの程度改善されますか?」と聞いてみた。すると先生は「ほとんど改善されている」ってクラッカーなら決意はできたビックリマーク私は先生に、「このままではバレエや水泳ができないので、手術をしてほしい。もし、手術してもこの張りやつるのが治らなかったら神様が決めた事と諦める」と伝えた。先生もその話で決めてくれたようで、話が術前のオリエンテーションに移った。症状の説明、手術の内容等。

私は、一次性静脈瘤。

術式は、血管内焼灼術

手術が始まれば30分位で終わるとの事。

日帰り手術。

部位は、右側 大伏在静脈

手術の危険性について、普通の手術でよくある内容の説明。

なるほどと思った事は、ごくたまに静脈が復活して血液が流れてしまう場合があるけれど、その場合は再手術をするそう。

術後は安静と、弾性ストッキング着用の説明

 

そして、説明が終わった後、手術のための血液検査や心電図等の検査を行った。そして、看護師さんから手術日の候補を教えてもらい、家族の予定を聞いて、手術日の予約をして帰宅した。

 

それからは、手術日まで弾性ストッキングを起きたら夜までつけて、足に負担をかけない生活を心がけた。悩んだけれど、バレエも水泳もお休み。足が張るような筋トレもお休み。ちょうど3月末で年度末だったので、仕事がものすごく忙しく、あっという間に手術日となった。

 

手術当日は、私の場合は、来院予定時間2時間前まで食事、30分前まで飲水が可能との事。持ち物は弾性ストッキング。術後に包帯を巻くので、服はゆったりとしたものを着ていく。マニキュア(私の場合ペディキュア)は落としてくる。の注意があった。

 

手術日、説明にあったように、30分前に病院に。ドキドキしながら待つ・・。看護師さんから名前を呼ばれて、家族とお別れ。処置室と書かれた部屋へ。まずは院長先生が再度エコーをして場所や症状を確認。これ、すごく嬉しかった。静脈瘤の逆流を指摘したのは別の先生で、執刀医の院長先生は知らないから正直不安だった。ものすごい速さで数カ所確認し、よしって言って部屋を出て行った。手術を受ける部屋は今まで何回も手術を受けてきたけれど、こんなに簡素?な手術室は初めてだった。エコー装置以外の大きな装置や丸いあの照明もなく、ストレッチャーより広くヘッドレストがついているベッドがあるだけ。ドクターコトーの手術室に似てるって思った(笑)あの愛嬌のある先生に、注射をどのくらい打つか聞いた時、返事が「いっぱい」絶望だった💦注射が本当にダメな私は先生に、静脈麻酔をお願いしていた。なので、点滴でその用意もされていた。服を手術着に着替えてベッドに横になった。右足を軽く曲げて外側に倒されたけれど、うまく倒れず💧クッションで足を支えてもらった。胸のところに簡易カーテンがひかれ、足の方が見えなくなった。

 

点滴も入り、院長先生が(執刀医は当日にならないとわからないとの事だったので、家を出発する時に電話して執刀医を確認した。受付の方がご希望の医師はいるか聞いてくれたので、院長先生をお願いしていたチョキ絶対に執刀医って大事!!大きな病院だと担当医と執刀医が違う時があるからあせる)「yuhoriさん、頑張ろうね」って部屋に入ってきた。で、「笑気麻酔をしてあげて」と。鼻に管のついたカバーをされた。「深呼吸をして下さい。静脈麻酔も入るので、ぼ~っとしてきますよ」と看護師さん。今日のオペ室担当らしい看護師さんが、私の情報を先生に伝える。先生の「始めます」の声がした。

 

申し訳ないです。ちょっと長くなりました💦続きは次にしますお願いいつも読んで下さり、本当に有り難うございます。

実は落ち込みながらもプールに通っていた。そう、歩くだけ、もしくはプールに入れればそれで充分って。いつものリュックにいつもの持ち物を詰めてでかける。

 

ウォーキングから始める。そしてビート板を挟んで泳ぐ。お尻の外側に力を入れてそこでビート板を挟む意識で。すると膝下に力が入りにくくなる。張りが強くなる手前まで、張らないうちに頑張る。だいたい1km位で張ってくるので、その手前で終わり。

 

次にパラのコーチから提案のバタフライ。課題は・・

1.腕を後ろに送って前に回すと、腕が前に来る時に水の抵抗を受けてしまう。

2.腕を頭の前に伸ばした時に体が上下してしまう。

3.水中をかく時に手のひらが水泡だらけ。

4.進みが遅い。

 

1.手を抜く角度を調整した。コーチは肩が柔らかいから腕を横に回す事ができるけれど、私はできなかった。戻る腕を少し上にあげる感じで、外からまわすのではなく、上を意識して(コーチからはなるべく水面から離れないと言われているので、これはアウトかも💧)腕を戻すと、リカバリー時に水を受けづらくなる。

2.戻ってきた手を頭の上に戻すと多分、それが前へになって頭が下がり、体を上下させてしまうように思った。戻ってきた手は頭の上でなく、若干外に広げた位置に戻すと、揺れが少なくなった。

3.エントリー時、ほんの少しだけれど伸びの時間を作って、その時に手のひらの角度を変えて水泡が着くのを避ける。

4.体力と腕力のなさ💧その限られた範囲でも少しでも距離を伸ばそうとしたら、スカーリングの練習を意識して、少しでも多くの水を後ろに速く運ぶしかない・・・。

 

ノンブレスで今は13m泳げるようになった。

 

次は背泳ぎのキックの練習。ビート板をお腹に置いてキックする。コーチからは股関節とハムストリングを使って、膝は使わないことと、膝が水面に出ることをアドバイスでもらっている。膝を使ってしまうと進まない。ずっと同じ景色を見ている事になる💦進まなくても練習。すると、股関節を曲げるを意識するより伸ばす方を意識すると進む事に気付いた。自転車をこぐような動きで、腸腰筋を縮める意識で股関節を曲げ、ハムストリングを伸ばすと、ゆるく進んだビックリマーク

 

最後はスカーリングの練習。水泳のコーチが私が足が痛い時のレッスンで色々教えてもらったから、それらを思い出して練習した。

 

できないできないって言ってプールに来ないより、とにかく自分鼓舞して水中まできて、短時間でも練習すれば必ず得るものはあるグッド!結局最後は楽しいって思うニコニコ

 

※10月に出た大会を全国大会と書いてましたが、先日大会で知り合った方とランチした時、全国大会ではなく国体ね、と言われました。私が参加した大会は、第24回全国障害者スポーツ大会です。なので、今までのブログで使ったところは訂正しましたし、今後は国体と言います。自分のレベルでないものに出てしまった感が強くて大会名のご報告が遅くなりました。よろしくお願いいたします。

毎日下肢静脈瘤の約束事をルーティンにしている。あと、朝30分早く起きて、布団の中で色々伸びた後、Marina TakewakiさんのYoutubeで、朝ヨガの3分や8分をやっている。幸い朝は吐き気はするけれど起きているし、体も動くグッド!できる事を少しだけやってみようと思った。

 

先日、蕎麦打ち会の練習会だった。先月に会長さんから頂いた練習用の蕎麦粉・・。練習用と言っても新潟県産の会長さんが選んだ間違いない美味しさの蕎麦粉だ。色々落ち着かなくて練習できてなかった。で、練習会の前日にその蕎麦粉で練習。久しぶりに打ったのに、いつもよりスムーズに進める事ができたし、切った時に切りきれない部分が少なかった爆  笑今回は自分の今までの道具に、私用にと会長さんがお友達に頼んで作ってもらった蕎麦切り台が加わった。今まではギリ、自転車に括り付けていけたけれど、蕎麦切り台は長さ約60cmあるので、もう無理💦たまたま仕事休みだった家族に送ってもらう。(次からどうしよう⤵)

 

会長さんがほぼマンツーマンでついてくれた。水回し、まとめるまでは注意なし。だけれど・・やっぱりこねと菊練りが難しい💧角度や力の入れ具合で菊の出来方が全然違うあせる菊練りを終えてへそ出しからのしへ。鏡だし30㎝と丸だし50cmは守るようにアドバイスをもらう。鏡だし後の波のしをもっとしっかりやるようにと手本をみせてくれる。ほんと、なみなみだビックリマークそこからたたみまでほぼ注意なしグッド!グッド!いい蕎麦ができたとお褒めの言葉までもらった笑い泣き

 

そして!!蕎麦打ち練習会後、調理室を借りて、会長さんが昨夜打ってくれたお蕎麦を、今回は温かいお蕎麦で会員の皆にご馳走して下さった音譜音譜そばつゆももちろん、手作り。こだわった材料を使っ作ったつゆの香りで調理室がいっぱいになる。思わず深呼吸キラキラお蕎麦はもちろん美味しいのだけれど、何よりのど越しがいい。「のど越しがいい」蕎麦・・・蕎麦打ち過程でいたるところのポイントをクリアしたからだろう。15人分の蕎麦を打ってご馳走してくれて、皆が食べる様子を嬉しそうに見渡す会長さんを見て、いい人と出会えたことを再確認。

 

今回は長野県産の蕎麦粉。私が注文した練習用の蕎麦粉は、イレギュラーで参加した方に渡したので、後日届けて下さるという事に。挽きたての蕎麦粉!!!!なんてラッキードキドキドキドキ待ち合わせ場所を確認してお開き。最近は固さもわかるようになり、蕎麦の細さに切れるようになりうどんやフィットチーネにならなくなってきて、蕎麦打ちが楽しくなってきたクラッカークラッカークラッカー

 

スター蕎麦打ち会の私の蕎麦打ち写真💧

帰宅して茹であがったお蕎麦ドキドキドキドキ

へそ出し花

本のし花

たたみ花

切り花

出来上がり花

会長さんがご馳走して下さった温かいお蕎麦クラッカークラッカークラッカー

 

久しぶりのブログ。今回は久しぶりのマイナスだらけの愚痴になりそう💦でも、記録しておきたいので、ありのままを・・。

 

最近、また元に戻りつつある・・。体重もだけれど、自分的に深刻なのは、心の中。心療内科に何回か行ったけれど、どうもうまくない。

 

先生と毎回繰り返されるやりとり。先生「yuhoriさんの症状は不安からきている。」私「色々やってきて、今は私を攻撃する人もいなくて、家族も周りも私が過ごしやすいように気を使ってくれて、不安になる要素が今はほぼない。不安な要素がないのに、なぜこうも体調が悪くなるのか、それをどうにかしたくて病院に来ている。」先生「yuhoriさんの不安も症状も過去の事(また少ししか話していない)も、他の人には我慢できる程度かもしれない。辛さも主観的な物でしょ?yuhoriさんがそう感じているだけなんだから。」

 

先生は決定的な言葉を口にした。「主観的」この言葉は私にハラスメントをしたあの理学療法士が、私の痛みに対してよく言った言葉だ。「yuhoriさんの痛みは主観的だよね、腫れてないし。」今は言える。腫れだけが痛みの原因じゃない!!今は私の中で解決しているけれど、それと一緒かも。当時この件で助けになったサイトがあるので、それも記録。

 

 

毎回繰り返されるこの心療内科医とのやりとりは私が気付かないうちに、私の元気を削っていった。うつ病が悪化して、助けてもらって、色んな人の力を借りて、やっと負け続けた自分を受け止められて、自分と向き合えて来たのに。私が歩んできた過程を全否定されている気がした。私は薬に依存していないし、うつ病を人の気を引くために使った事はないし、治したいから通院しているのに・・通じない。

 

薬に関しても差がある。辛い時だけ飲むようにしていた薬。頻度は月に数回だ。週に何回という頻度ではない。それを疑われて〇錠しか処方しないという言い方をする。それに、「甘いものや食事を多く食べれば(辛い時を)薬に依存することなくやり過ごせるなら、その体型ならまだ大丈夫でしょ。」と。太ってもいいって?何にもわかってくれていない事にショックを受けた。

 

ここ数日眠れなくなってしまった。他の人には我慢できる・・私の弱さ??むくむくとまた自分が嫌いになってきてしまった。もちろん、あんな先生の言葉に左右されることはないって思う。けれど、血液が流れるように、心臓が鼓動をうつように、自分の意志とは関係なく、自分自身が自分の弱さの象徴のように思えてしまう。

 

バレエや水泳ができる事が私のある意味支えだった部分がある。でも、先日の抜糸の際、ふくらはぎの治療について血管外科の院長(腫瘤を手術した先生)と話した。足が攣る原因が静脈瘤であるか、検証する事となった。弾性ストッキングを日中はく、水を2リットル飲む、寝る時は足を高くして寝る、同じ姿勢で長時間いる事を避けるの4つを1週間やってみる。これでつるのが改善される場合は静脈瘤の可能性が高いので、治療となる。けれど(ここからが大事)もし、改善が見られない場合は他の原因が考えられる、だって。若先生は血液が逆流していると言っていたのに、運動しているのに足が攣るなら弾性ストッキングは効果ないとも言っていたのに、それはどうなるのでしょうと聞いてみたけれど、スルーだった。血液逆流しているのに、ふくらはぎに力を入れるとはっきり張っているのに、静脈瘤でないから治療できないって言われたらどうしよう・・・💧

 

今日は朝、指示通り起きてすぐ、布団の中で弾性ストッキングをはいた。烏龍茶を2L作って飲んだし、寝る時はいつも足を高くしているし、同じ姿勢で長時間いる事を避けた。夜、ジムのプールへ行った。恐る恐るビート板を使って泳いでみた。先日のコンディショニングでトレーナーに言われた通り、お尻の外側をしめる気持ちでビート板を挟んだ。なるほど、膝から下がフリーな感じになった。それでも、ふくらはぎは張ってくる。帰宅後、お風呂に入ってマッサージをした。今は高校時代に靭帯を切ってまいたギブスを思い出すような、ふくらはぎの重さだ。

 

メンタルボロボロで、水泳もバレエもできなくなるかもしれなくて・・・。少し落ち着かないとね💦