今日はバレエレッスンの日だったけれど、お休みした。すごく悩んだけれど・・。水泳のコーチレッスン日と重なってしまった。来月はコーチレッスン日は仕事で行けないので、今月は休みたくない。
車で施設近くまで行ったけれど、施設の駐車場も、周辺の中じゃ場も満車。今日が連休最終日だって忘れていた💦もう集合時間に迫っている。今日はもうダメかと思った時にスマホがなった。ラインで一緒にレッスン受けている方から障がい者手帳を駐車場入り口で見せたら中に入れてくれるとのメッセージ。急いで入り口に行き、警備員さんに見せたら中に入れてくれたのだけれど、案内してくれたのはプールから一番遠い場所💧荷物抱えて一生懸命に歩いていると、今度は電話が。今の状況を伝えたら、プール近くの駐車場が空いたから場所をとっておくから車を移動してと。急いで車に戻って無事プール近くの駐車場に。施設に入っていくと皆プールへ行ったのに、一人だけ受付で待っていてくれた。もう何から何まで本当に・・何なんだろう・・ありがとうを伝えたけれど、それだけでは伝えきれない気持ち。
コーチに挨拶。どうって聞かれて練習していますとしか答えられない💦進歩してない・・。プールに入って自分なりのウォーミングアップ。コーチは水深2mで泳ぐ選手たちをみている。内心、コーチ来たらどうしようか困っていた。コーチから教えてもらったバタフライ。練習はしてきたけれど、私は腕だけでなく、体も使ったバタフライを泳ぎたい。コーチの教えを否定するみたいできちんと伝えられるか自信ない。その上、背泳ぎも教えてもらいたいし、クロールもみてもらいたい。それも伝えられる自信がない。そんな事をずっと考えながらバタフライの練習。気が付くとコーチがこちらのプールに来ていた。
コーチから「何しようか」と聞かれ、思い切ってバタフライの事を伝えた。しばらく沈黙。「あれだけじゃ足りないと?」とコーチは笑顔になった。そうか、じゃぁやってみようと。「あの泳ぎは簡単そうで実は色んな工夫が必要。だからあの泳ぎは泳ぎでマスターできるように練習を続けて欲しい。膝を使わないで股関節を使って泳ぐ方法をやってみようか。」と。言葉にすると腕を伸ばした時に腰を曲げる。でもそんなに簡単じゃない。コーチは何回も私の前で泳いでくれた。水上からも、水中からもガン見した。泳いでみらたいつもはつかわない筋肉を使っている感じ。タイミングも難しい。沈みそうに泳ぐ私にコーチからアドバイス。「腕を伸ばすんじゃなくて、腰を伸ばした結果、腕が前に行くんだ」って。練習だ・・。
続けてコーチが「さっきクロール泳いでいた時にあれだけキックができるなら背泳ぎも問題なくキックは出来ると思うよ」と。あちらから私を見てくれていた
背泳ぎを泳いでみてと言われて泳ぎ出す。10mも泳がないうちに頭を止められた。えっと思って立ち上がる。「そんなキックをしていたら膝は痛めるし、足は沈むし、前には進まない。」と。細かいキックは足が水に沈みやすく、足が水に沈むという事は脛の上に水があってどうしても前に蹴る必要が出てくる。それを繰り返していたらどんどん足が水に沈んでいくということらしい。「俺だってこうなるよ」と私の泳ぎを見せてくれた。前キック、後キックと考えるのが間違っていると。つま先を床につけてかかとをあげ下げしてみてと。水中でやってみた。自然に膝が曲がるでしょ?痛い?・・曲がるし痛くない。それが背泳ぎのキックって
「背泳ぎ、泳げるよ」って言ってくれた
ドアが開いた、そんな思いがした。もちろん練習が必要。やってみたけれど、前に進まない(笑)遠くからコーチの声が。「yuhoriさん、膝を曲げるんじゃなくて股関節から曲げるんだよ、そのキックじゃ前に進まないでしょ。」仰る通り💦あとでコーチに私の足に合った泳ぎを見つけて下さり感謝していると伝えると、「4歳の頃から泳いでいてもう40年水の中にいるの。だから大抵のことはわかるよ。」って冗談で周りを笑わせた
皆が慕うわけだ。
クロールのアドバイスは次に。これだけ教えてもらって充分。また明日からの練習が楽しくなる![]()
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