ゆったりと空を見上げながら・・

ゆったりと空を見上げながら・・

50代で両膝を人工膝関節にしたけれど、スポーツがしたい!!!水泳、バレエ、ボクササイズ、走らないテニスに挑戦中!!!

今日はバレエレッスンの日だったけれど、お休みした。すごく悩んだけれど・・。水泳のコーチレッスン日と重なってしまった。来月はコーチレッスン日は仕事で行けないので、今月は休みたくない。

 

車で施設近くまで行ったけれど、施設の駐車場も、周辺の中じゃ場も満車。今日が連休最終日だって忘れていた💦もう集合時間に迫っている。今日はもうダメかと思った時にスマホがなった。ラインで一緒にレッスン受けている方から障がい者手帳を駐車場入り口で見せたら中に入れてくれるとのメッセージ。急いで入り口に行き、警備員さんに見せたら中に入れてくれたのだけれど、案内してくれたのはプールから一番遠い場所💧荷物抱えて一生懸命に歩いていると、今度は電話が。今の状況を伝えたら、プール近くの駐車場が空いたから場所をとっておくから車を移動してと。急いで車に戻って無事プール近くの駐車場に。施設に入っていくと皆プールへ行ったのに、一人だけ受付で待っていてくれた。もう何から何まで本当に・・何なんだろう・・ありがとうを伝えたけれど、それだけでは伝えきれない気持ち。

 

コーチに挨拶。どうって聞かれて練習していますとしか答えられない💦進歩してない・・。プールに入って自分なりのウォーミングアップ。コーチは水深2mで泳ぐ選手たちをみている。内心、コーチ来たらどうしようか困っていた。コーチから教えてもらったバタフライ。練習はしてきたけれど、私は腕だけでなく、体も使ったバタフライを泳ぎたい。コーチの教えを否定するみたいできちんと伝えられるか自信ない。その上、背泳ぎも教えてもらいたいし、クロールもみてもらいたい。それも伝えられる自信がない。そんな事をずっと考えながらバタフライの練習。気が付くとコーチがこちらのプールに来ていた。

 

コーチから「何しようか」と聞かれ、思い切ってバタフライの事を伝えた。しばらく沈黙。「あれだけじゃ足りないと?」とコーチは笑顔になった。そうか、じゃぁやってみようと。「あの泳ぎは簡単そうで実は色んな工夫が必要。だからあの泳ぎは泳ぎでマスターできるように練習を続けて欲しい。膝を使わないで股関節を使って泳ぐ方法をやってみようか。」と。言葉にすると腕を伸ばした時に腰を曲げる。でもそんなに簡単じゃない。コーチは何回も私の前で泳いでくれた。水上からも、水中からもガン見した。泳いでみらたいつもはつかわない筋肉を使っている感じ。タイミングも難しい。沈みそうに泳ぐ私にコーチからアドバイス。「腕を伸ばすんじゃなくて、腰を伸ばした結果、腕が前に行くんだ」って。練習だ・・。

 

続けてコーチが「さっきクロール泳いでいた時にあれだけキックができるなら背泳ぎも問題なくキックは出来ると思うよ」と。あちらから私を見てくれていたニコニコ背泳ぎを泳いでみてと言われて泳ぎ出す。10mも泳がないうちに頭を止められた。えっと思って立ち上がる。「そんなキックをしていたら膝は痛めるし、足は沈むし、前には進まない。」と。細かいキックは足が水に沈みやすく、足が水に沈むという事は脛の上に水があってどうしても前に蹴る必要が出てくる。それを繰り返していたらどんどん足が水に沈んでいくということらしい。「俺だってこうなるよ」と私の泳ぎを見せてくれた。前キック、後キックと考えるのが間違っていると。つま先を床につけてかかとをあげ下げしてみてと。水中でやってみた。自然に膝が曲がるでしょ?痛い?・・曲がるし痛くない。それが背泳ぎのキックってキラキラ「背泳ぎ、泳げるよ」って言ってくれた笑い泣きドアが開いた、そんな思いがした。もちろん練習が必要。やってみたけれど、前に進まない(笑)遠くからコーチの声が。「yuhoriさん、膝を曲げるんじゃなくて股関節から曲げるんだよ、そのキックじゃ前に進まないでしょ。」仰る通り💦あとでコーチに私の足に合った泳ぎを見つけて下さり感謝していると伝えると、「4歳の頃から泳いでいてもう40年水の中にいるの。だから大抵のことはわかるよ。」って冗談で周りを笑わせた音譜皆が慕うわけだ。

 

クロールのアドバイスは次に。これだけ教えてもらって充分。また明日からの練習が楽しくなる音譜音譜

 

先週も休んでしまったバレエ。今日はピラティスから参加できた。う~ん・・鏡で見る私はドラム缶のような体型💧食事を変えてちょっと痩せてきたから、このまま体型に影響する位まで頑張りたい。ドラム缶はさすがにまずい・・💦

 

バレエは前の上級者の方にリスペクトを抱きながらレッスンできることに改めてとっても感謝ドキドキ本当に素敵な人なんだ。こんな機会を持てて幸運だと思う。(用事があって休む事もあるのだけれど、正直自分が嫌になって休むことがまだある・・ドクロ

 

先日心療内科の通院日だった。あまりよくなかった・・。もうあったまきちゃって、先生に、「その言い方は医者としてどうなんですか?」なんて言ってしまった。先生は私を怒らせたかったのかな。自分にもっと向き合うようにとの話だったけれど、その話の中でどうも先生、私が薬に依存していると勘違い?しているみたいで・・。「どんなにお願いされてもこれ以上処方しない」って何回も強く言う。私、薬の処方をお願いした事ない。むしろ私は薬は使いたくない派。前の主治医が言っていたこと、「辛くても苦しくても、家族に迷惑をかける範囲なら薬は必要ない。」話を聞いた家族と一緒に納得した。だから違うんだって説明しても、先生、そこから離れてくれない。先生の後ろは全面ガラスで病院の庭が見える。窓から日差しが先生の背中を照らして、部屋手前の暗い場所から見ると後光が差しているように見える・・。それがなんか反論させずらい感じにさせているのもちょっとイラっとした(笑)今から時間をかけて先生にわかってもらえるようにしようって思っている。薬に頼らせないっていう治療方針は私も賛成だから。

 

話がそれた💧とにかくいつも通り、体全てを使ってやった。そこで今日わかったこと。先生が以前からできないって先に思わないってよく私を注意していた事、その意味がわかった。ずっと緊張とやる気でレッスンをこなしてきて、センターレッスンの時にシソンヌ(跳ぶステップ)をつけた振付を見た時に瞬時に無理だって思った。そのすぐ後、先生に5番の立ち方を注意された。それまでのレッスン中ずっと緊張して内ももを締める事を気を付けていたのに、できていなかった。無理だと思った瞬間に体がだらしがなくなってしまったのだ。シソンヌができなくても、そこを工夫してやり過ごすことはできるんだ。無理だって思う必要はなかったのかも。思った事で立ち方さえできなかった・・。無理だと思ってしまうデメリットを心底感じた。

 

5年以上も前から先生に注意されていた事。やっとわかるレベルになれたと前向きに考える。そうなんだ。先日の大会時、我に返ってしまった時に痛みでもう無理だと思ったらそこで終わっていただろうって思う。気持ちってほんと大事。心の中だけの問題じゃない。そう思った事がどう伝達していくのかわからないけれど、ものすごい速さで筋肉に伝わっていく。わかっていて気を付けていた事ができなくて注意されるってほんと悔しい。バレエのレッスン中は油断大敵ビックリマーク

昨日、大会に出てきた。どこの団体にも属していないので、市の水泳協会の会員として。今回の大会は大人は50mからのエントリー。この日のために、頑張って50mの練習をしてきた。

 

開場時間に行って、安全な(笑)場所に席をとる事がとても大事。運よくいい場所を確保。すぐにW-UPが始まるので、着替えてプールサイドに。今回は忘れずに!!ビート板を持参したので、思いっきりいつも通りの練習ができた。(全国大会では借りられると聞いていたのに、実際は借りられず思ったような練習ができなくて、心底後悔していたから、大会後購入していた。)クロールと背泳ぎの2種目をエントリーしていたけれど、背泳ぎはまだ膝に負担ないキックをマスターできていないので、開場時に棄権する事をスタッフに伝えた。

 

しっかり練習をした後、集合場所へ。レーンごとに並んだ時にいつも通り、選手の方々に水中スタートでお待たせしてしまうかもしれない事を詫びた。そしていよいよ本番でレーンの担当者を見てビックリ!!!市の水泳教室で先生だった方。「yuhoriさん、大丈夫よ」と声をかけて下さった泣くうさぎ先生の指示に従ってステップからプールに入り、そしてレーンまで移動。先生が私がスタートの姿勢に用意し終わるのを上から確認してくれた。そしてスタート。もう全然心配ない。前回のドタバタからのスタートとは全然違う。スタートから臨戦態勢。腕が・・伸びる(笑)25mでターン。水泳のインストラクターに教わったストリームラインを意識して。でも、壁を蹴った時に右足踝の下肢静脈瘤箇所がズキンズキンと痛み出した。集中力が切れて我に返ってしまった。あごが出ている事に気付き、慌てて頭を下げた。「折れない、折れない、折れるものか」って、本当そう思いながら一つ一つスクロールをする。そして壁が見えて右腕をうんと伸ばしてタッチ。顔を上げると先生の顔キラキラ泳ぎきれたことに安心できたし、結果はどうあれ、折れなかった自分にやったねと一言。ステップに移動してプールから出て、先生を始め役員の方々にお礼を伝えた。

 

席に戻ると家族が来てくれていた。間に合った(笑)タイムを聞いた。44.13。ジムで3年前に50m計った時、50.64。これ自己新って言っていいいのかな。タイムはあまりピンとこない。それよりも、大会で50m泳げたこと。そして、「折れるな」と自分を励ませたこと。何よりの宝物になった。

 

今まで水泳大会にでて辛かった、悲しかった、悔しかった思いが報われた感じがした。一歩一歩だ。次に進めるって思えた。

 

帰宅後、早速全国大会時のコーチに報告。返事はすぐに。「沢山挑戦して、色々経験した中で失敗もあるでしょう。それは全て自分のものになりますよ」とドキドキコーチ、ほんとに大事キラキラ

 

いつもブログを読んで下さる方々、本当に本当に有り難うございます。読んで頂けることで、励まされています。もう少し、頑張りたいと思います。見守って頂けたら嬉しいです。

先日、午前中はパソコン要約筆記。午後はコンディショニングが入っていた。

 

パソコン要約筆記は特別な回で、難聴者の方のお話が聞けた。その方は補聴器を付けるとすこ~し音が聞こえる方だそう。お話もする事ができる。話ながらもところどころ手が動いて、多分手話を思わずやってしまうのかもしれない。難聴者のコミュニケーション方法(情報保障)の1つとしてノートテイクが役に立っているとの事。ノートテイクとは難聴者が人に会った時や講習会に行った時、手書きやパソコンで話している内容や、講習内容等の情報を記述して、今の内容をリアルタイムに伝えるもの。手書きの場合は要点(情報保障・・障害の有無等に関係なく、必要とする情報を入手でき、利用できること)がパソコン要約筆記より少ないので、スマホやタブレットで代用できると便利だとのお話もあった。補聴器については、聞こえる音を選ぶ事ができず、例えばおそばをすする音が大きく聞こえてしまい困った事があったそう。難聴者の方の生の声を聞く事ができて有意義だった。質問タイムでやっぱり先生は一番最初に私をさした💧「難聴者の方と初対面の場合、相手がどの程度難聴なのか情報がない場合、最初はどうしたいいのか」聞いてみた。全国大会の時に困った事だった。返事は、「難聴マークをしていたらそれが一つのヒントになります。」と使っているリュックを持って来てくれた。そのリュックには私も持っっている赤い障害者のヘルプマークと、耳が不自由ですと筆記しますのメッセージが書かれた缶バッジがついていた。それを見て判断をとの事。

(下リンクで耳マークのグッズを紹介しています。できたら見てみて下さい。グッズが多くのっていたので、愛知県のサイトを紹介します。)

 

また、それがない場合は「まずは手話で挨拶をしてみて、相手が手話をできるか判断。手話ができない場合はノートテイクでの方法をとります。」とのアドバイスを頂けた。

 

後半はパソコン要約筆記のソフトを使って実践練習をした。次はチームを組んで本番さながらの練習をするとの事。きちんとブラインドタッチでのタイピングの練習をしないと、周りに迷惑かけてしまう💦頑張ろうキラキラ

 

コンディショニングは全身をやってもらった。1時間半なので、気になるところを全て緩めてもらったのでスッキリしたラブラブ行き、途中で道路工事中の渋滞が3つもあり、1時間40分前に家を出たのに3分遅刻💧もっと早く家を出るべきなのか・・泣くうさぎ次回は全国大会で仲良くなった方とコンディショニング後、ランチをする約束をしている。楽しみだ~ドキドキ

 

その後プールへ。50m泳ぎたくて市営プールへ行った。

 

水泳 

ストレッチしながらのウォーキング 25m×2本

クロール キックなし ノンブレス 25m×5本

キック         25m×10本

クロール キックなし 息継ぎ練習 25m×10本

クロール ノンブレス 25m×5本

クロール 水深2mプールで 25m×3本

クロール       50m×3本

クロール 背泳ぎのスタート練習

 

今日も監視員に行きだけ泳いで立ち入り禁止のプールサイドをあるく許可をもらった。事前に水泳のコーチにもらっていたスタート練習時のメモを見返した。コーチの見本も思い出しながらスタート練習をした。なかなか難しいけれど、いい加減にやればその効果がなくなり、無駄な動きになってしまう。全てが理論に沿って動けるようになるまで練習が必要だ。

 

・・・ちょっと凹んだ。私がやっている事に全然関係ない人からきつい事を言われた・・・。それとは全然違うけれど、今回の選挙、どこを推しているとかはおいておいて、高市首相を下げる醜い中傷がネットに溢れていた。高市首相だけでなく、あのような中傷を浴びていても自分を通す方、すごいなって思う。私なんてたった一人から食らって、落ち込んでしまったのに💧私の好きなインスタにsippojikanがあって、元子先輩の意味わからなかった歌と踊り・・意味が今ほんとにわかった。「何にも起きてない、何にも起きてない・・お前のために生きてない」ほんと、それ。すっかり立ち直ったグッド!

 

 

 

 

今日は珍しく雪が降った。雪が降っている中出社・・・。必要なデータが入った数年前の古い外付けHDD、新しく買ったパソコンで拒否⤵OSが合わないと??倉庫から古いパソコンを持って来て試してみたけれどダメみたい・・。昨日から苦戦💦どうしてもだめだったら明日専門会社に持ち込むつもり・・。どうかHDDが壊れていませんようにあせる

 

帰宅してから長水路がある市営プールへ向けて再度雪降る中を外出。(大きめのジーンズの下に腿まであるレッグウォーマーを履いて、先日ネット購入したこたつソックスを履いて、腰に2枚ホカロン貼って万全にして外出合格)久しぶりのスノーシューズ、雪を踏むとキュッキュッと鳴ってちょっと楽しくて遠回りして駐車場へ。

 

この天気だからきっと市営プールには人が少ないはずとニコニコ着いたらやっぱり人が少なかったグッド!顔見知りの監視員から「今日は人が少ないから思う存分泳いで下さい」って声かけられた。

 

水泳 

ストレッチしながらのウォーキング 25m×2本

クロール キックなし ノンブレス 25m×5本

キック         25m×10本

クロール キックなし 息継ぎ練習 25m×10本

クロール ノンブレス 25m×5本

クロール 水深2mプールで 25m×3本

クロール       50m×3本

クロール 背泳ぎのスタート練習

 

クロールのスタート練習をしていたら、隣のレーンで泳いでいた水泳上級者のウェアとかもきまっているかっこいいご婦人が私の横にいた。前を通るのかと思ってすみません、と避けたら違うのと・・。手で壁を押していたり、左腕が水中であったりと私の独特なスタート練習を見て、もっとスムーズなフォームの方がいいとアドバイスをしたくなったそう。見本も見せてくれた。私は躊躇しながら足が悪く足の力でスタートする事ができなくてこの方法である事を説明した。声をかけて下さったお気持ちが有り難いだけに申し訳なくて💧するとご婦人は理解して下さって、両こぶしを胸の前で握って頑張ってと。なんて嬉しい応援ラブラブラブラブいい方だキラキラ

 

50mレーン、今日は前にだれもいない。今日がある意味勝負の日。50mの苦手意識を克服したい。また100m泳げるようになりたい。50mを泳ごうと思えたのはパラのコーチのおかげ。前回のレッスンで肺が膨らまない感じがあって息が続かない相談をした時に返ってきた言葉。「yuhoriさんだけじゃない、レベルは違ってもみんな苦しいんだ。苦しくて当たり前。」と。そうか、皆同じなのかと思ったら気持ちが楽になった。苦しくても当たり前と思ったら堪えられる気がした。やってみたらできたけれどほんとヨタヨタ(笑)実は市営プール、50mレーン脇のプールサイドは通行禁止。そこを特別に歩かせてもらっている。市営プールの50mは行きは25mまでは水深2m。帰りは25mまでは水深1.2m、その先は水深2m。帰りは最後が万一泳ぎきれなかったら水深2mが怖かったので、監視員に恥を忍んで事情を話して許可してもらった。行きを泳いだのち、一旦プールサイドに上がって、通行禁止部分を歩いてもとのスタート位置に戻ってきてまた行きのレーンで泳いだ💧💧💧戻っている時に監視員の方が「泳げているじゃない、大丈夫そうだけれど、安心して泳ぐのが一番だからね。」と声をかけて下さった。優しいね~ニコニコ

 

きちんと階段をのぼっている感があるお願いすこ~しずつ、すこ~しずつ自分にプレッシャーをかけないようにして、またいつかみたいに昨日よりも今日って昨日の自分を追い越す自分になれたら・・いいなって思うキラキラ