茶々丸との出会い

それは2021年の12月初めのことだった

颯を亡くして、失意と虚無のどん底にいた私は
なんとなく某ペットショップの広告を目にする

私はどちらかと言うと猫が好きで
その中でもアメショが好きである
颯がアメショだったから

ペットショップの画像も
どうしてもアメショにばかり目がいく

どの子も可愛い
けどそれ以上の感情はない

その時、1匹の猫だけ心の琴線に引っかかる




なんか、、そんな似てないけど

この子に颯を感じた

(颯はシルバータビーなので色は違うけれど)




颯の仔猫の時の写真



それからちょいちょいその某ペットショップの

HPを見ては、茶々がまだいるかをチェックしている


1週間くらい見てるだけだったのだが、ついに我慢できなくて、某ペットショップに面会のアポを入れてしまう


しかし、その寸前に偶然茶々丸は広島のお店で面会を入れた人がいて、輸送されてしまっていた


広島店所属になってしまっても

まだ茶々が気になる

買われてしまうのか心配だった


しばらくしても茶々は買われる様子がなく、私の面会の順番が回ってくる


広島店から、色々な支店を経由してちょっとずつこちらに輸送されてきた(ハード💦)

その間約1週間

待ち遠しくて、まだ着かないのか、茶々は今どうしているのか気になって何度も問い合わせる




広島店での茶々丸


やっと地元のお店に到着したと思ったらもう年末

茶々も少し休んでから会えることに


もう一日も早く会いたくて、待たされた分

その頃には購入する気満々で(もう自分の子にする以外の選択肢なし)

ケージやごはん、給水器、トイレなど

全て買い揃えていた

気が早すぎるが、茶々に運命を感じていたのかも


2022年1月2日

やっと待ちに待った茶々丸と会える

朝一でお店に迎えにいく




茶々丸「誰?」


颯のキャリーバックを携えて来店

自分の子供を迎えに来た親のような感覚で

すぐに購入手続きを済ませ、さっさと家に帰る




家について、少し緊張?している様子の茶々丸


これから茶々丸と2人きりの幸せな生活が

送れるとホッコリしていたところに

とんでもないことが発覚します。。


続きは次回