続きです



うちにきて2日目で、中度の肺炎と診断され

そこからは茶々丸の闘病と看病が始まる


獣医さんからは

「子猫の時は、免疫力もあまりなく、肺炎となると最悪命に関わります」

「治るかどうかは正直この子の生命力次第です」

などと言われる


ここでもまた万が一の話、、、


この前年、最愛の颯を亡くし

張り裂けそうな思いで見送った時のことが思い出される


最愛のワンちゃんネコちゃんを見送ったことのある人ならわかるだろうが、あれは本当に辛い


もうあんな思いは耐えられない

しかもこんな連続で


抗生物質をもらって、これを毎日与えて

様子を見ることに


茶々丸はゼコゼコ苦しそうだ




茶々丸がいつ急変するかわからなくて

寝られない


茶々丸の真隣で呼吸の変化に注意しながら

睡眠不足の日々を送る


茶々丸はごはんもあまり食べす、呼吸が苦しそうで、3-4日に一回は病院に連れて行き、点滴やら抗生物質やらを入れてもらう



ある日の夜、茶々丸が口呼吸を始めた

苦しそうで、これはまずいと思い、夜間でも

往診してくれる獣医さんを呼ぶ



梅原先生は、丁寧に状態を聞いてくれ

説明もしっかりしてくれるいい先生だった


色々なところから往診要請が入り、忙しそうだったが、すぐに車で来てくれた


結局茶々丸は来る前の間、口呼吸が落ち着き

先生に説明したら、家の前まで到着していたのにも関わらず、「じゃ自分は次のご家庭行くので、また何かあれば連絡ください」と次のご家庭往診に急いで行ってしまった




茶々丸が来て2週間後

状態確認に病院に行ったら、肺炎が悪化していると言われ、薬を変えると言われる


こんなに薬飲ませているのに悪化?

ショックだった


そもそも当時茶々丸は生後3ケ月の子猫

母猫の母乳からもらえてた免疫力は切れている頃


病院でアガリクスという粉末も試しに飲ませてみてはと言われ、抗生物質とWで与える


ここでハプニングが、、

私が間違えて、1日1回で指示されていた抗生物質を朝晩1回ずつ1週間くらいあげていたことに気づく


何が功を奏したかはわからないが、1月の終わりには茶々丸の肺のザーザー音が少し良くなる


続きは次回




子猫の頃の茶々丸愛ドキドキラブ

小さい身体で闘病を頑張りました!


この頃は足の肉球周りだけ、スタンプ捺したかのように黒かっただけなのに、大人になって

足裏全体が黒くなるミステリー、、




そして毎日キャットタワーのベッドから色々

はみ出して寝ている今の茶々丸滝汗