ドラマに出てくる先生実際に学校にいたらけっこう厄介
みなさんどうもこんにちはイッキュウです
本日から
イッキュウ君の先生への道シリーズ〜少年よ大志を抱け編〜
と称して、半自伝的漫画を投稿します。
よろしくお願いします。
教員を志望するようになって気づき始めたことがあります。
それは、
先生志望の人、親が先生率結構高い。
ということなのです。
それもそのはず、
普段から1番長く接する家族が先生ともなれば、
家でも先生、学校でも先生、見にする大人ほとんど先生。
なんて事になり、必然潜在意識に刷り込まれますよね。
これってよくある話しで、両親が医者だから医者を目指した。
とか、親が昔音楽やってた影響で、音楽始めました。
親が意図してそっちの道に促した訳でも無いのに、そっちにいっちゃう事態が発生するんですよね。
昔テレビで島田紳助さんが教育について語っている動画がありました。
見て欲しいのは冒頭の2分です。
子どもは押し付けたら、嫌いになる。
自分は、本当にそうだなぁと思いました。
上記の例で出した人たちは
恐らくは、
子どもに職業を押し付けたわけではなく、皆さんただ普通に過ごしてたんでしょうね。
そうする事で、自然と興味を持って、自ら学んだりして、魅力に気づいたのだと思います。
勿論押し付けられて、それがハマる子も居ると思うので、全てがそうとは言えないと思いますが、、、、
ある教育書の冒頭に書いてあった初めの一文が今でも忘れられません。
「教育とは、子どもが元々持っている力や気持ちを引き出す事である。」
何かを教えるのが、学ばせるのが、教育では無い。という立ち位置なんですよね。
勿論、子どもが学びたい!とか、〇〇したい!!という気持ちがあるなら、それに応えるのは言わずもがな大切なのです。
その前の教育の始まりって、
押し付けることでは無く、引き出すこと。
なのかなぁと、久々に教員を目指していたあの頃の気持ちに戻った気がしました
初心忘るるべからず、ですね。
では、今日も!!
いってらっしゃい![]()




