修羅場超えてきたやつ面構え違う
どうもこんにちはイッキュウです
みなさんは現在の職業や状況を考える時に、収入を気にしましたか?
私は、ほぼ気にしませんでした。
安定してるから、割と良い給料が貰えるから。
ぐらいにしか考えませんでした。
しかし、
こうやって大人になってみると、もっと良く考えておくべきだった
と感じることがあります。
社会では平気で、
同じ労働量でも、立場や所属する企業、場所によって、支払われるお金が全然違うことがあります。
例えば、非正規雇用と正規雇用。
非正規雇用であるために同じ仕事量でも支払われる金額が違う、待遇が違う
という事があるようです。
私的にはずっとこれって違和感だったんですよね。
ちなみに、アメリカにはフルタイムとパートタイムという区切りはあっても、正規、非正規の括りの違いは無いそうです。
違うのは働く時間だけ、のようです。
雇用形態の違いによって、何故同じぐらいの労働量でも、お金が沢山貰える人とあまり貰えない人がいるのだろう。
年功序列で歳を取ってる人が、お金を多く貰える制度。労働力でなく、年齢でお金が決まってるという事。
時給、働いた時間でお金が決まる。
早く仕事が出来る人は、遅い人より必然仕事量が増える、という事。
など、やはり、違和感は拭いきれません。
日本の企業は、簡単に社員を解雇できなかったり、減給できなかったり、労働者がかなり守られているんですよね。
ま、あんまり考えずに黙々と働きましょうか!!
と、なれれば良いですが、どうしても考えてしまいます。
最終的には
そういうったことをもっと子ども達にも教えてあげられる場所があって良いのにな、
と思いました。
お金の仕組みや、労働の仕組み、賃金、社会で働く上ですごく大事なことなのに、学校ではあまりそこをしっかり教えられていないような気がします。
現時点では家庭の教育に任されているように感じていて、そこでもやはり教育格差が広がる要因になりそうです。
今日は考える事が多いテーマでした。
では、今日も!!
いってらっしゃい![]()



