劇場版を観て、原作も読みたくなったので電子書籍で全巻買っちゃいました‼️
大人買い~。

木登りして落ちて少尉に助けられたり、竹刀で不意打ちしたり。
行儀見習いで伊集院家に行っておじいさまと決闘したり。
紅緒すごいわ、はいからさんってこんなんなの?

少尉が戦死しちゃうのが漫画でも早い段階で驚きましたわ。

え~!
こんなに早くに!
どうなっちゃうの~?
って思いましたわ。

記憶も早くに取り戻してましたが💦
鬼島軍曹にソッコーで少尉だとバレましたが。
バレ方は映画と違ってましたが、映画の方が良かったかな。
漫画でもラリサが憎いー!
少尉を助けてくれた恩人だけど。
でも憎いわー!

編集長が怪しんでミハイロフ侯爵に杖で襲いかかって少尉だとバレたり。
(少尉、よく襲われてるな…。)

映画には出てこなかったですが、紅緒政治犯と間違われて警察に捕まっちゃうのね…。
牢屋でも紅緒はマイペースに振る舞ってて笑いましたわ。
紅緒を救いたくて少尉がアジトに行って刺されちゃうし。
編集長も色々やってましたね~。
2人のお陰で無事釈放されました。
紅緒、良かったね。

映画も漫画も面白かった~。
ハンサム二人にモテモテだったね、紅緒。
鬼島軍曹にはちんくしゃって言われてたけどね💦

番外編では少尉と紅緒に男の子が生まれてた、外見が少尉で性格が紅緒だと蘭丸が言ってたけど。

では、また。
感想になってない…。

今日は友人と映画を観てきました。

『引っ越し大名!』

この前は高橋一生さんファンの友人と。
今回は及川光博さんファンの友人と。
面白かったので、また観てもいいかな~っと。
はい、また面白かったです。
今回はずんの飯尾さんがどこに出てたかわかりましたよ~。
「腹を切る~!」ってずっと言ってる人でした。
腹を切らずに百姓になってました。

及川光博お殿様が揺られまくってるシーンは面白かったし、藩の家宝である槍を振り回す高橋一生侍のシーンは迫力があったわ~。

他にも面白かったシーンがかなりありました。
皿を敵に向かって投げつけるシーンとか。

松平直矩、調べたら美少年好きだったらしいですね。
だからあのシーンがあったのね~。

まだ公開してますので、興味がある方はぜひ!
この前もだけど今回も観に来た人の年齢高かったなぁ~。
私も人のこと言えない年齢ですが口笛

ではまた。
世代ではないのですが。
テレビアニメを再放送で観た世代です。
小学生当時の私はテレビアニメのラストが理解できなかったな~。

この映画観たかったんですが、都合がつかずに行けなかった~。

先月BS11で放送してた~。
ありがとうございます~!
遅くなりましたが、やっと前後編両方観ました。

絵柄がテレビアニメと違ってかわいらしくなってました。
紅緒、かわゆす。
少尉、ハンサムからイケメンに。
蘭丸もかわいくなっちゃって…。

この映画のナレーション、テレビアニメで少尉と紅緒を演じた声優さんがやってて感動しちゃいました。
前編はテレビアニメでやったあたりだったので、懐かしかったです。
ただ鬼島軍曹が出てきたか記憶にない…。

小学生当時でも少尉がシベリアで戦死した話は悲しかった記憶があります。
紅緒が禁酒を破ったから少尉は戦死しちゃったんだ!
紅緒のバカ‼️
って思ったよ。
劇場版では禁酒を破った話は出てこなかったけど。

後編は小学生の時理解できなかった部分が描かれててやっと納得できましたわ。

少尉、記憶なくしてたのね

記憶を取り戻してからの2人がどうなるのかドキドキしながら観ましたが、あぁラリサが憎い!

編集長がイケメンなの気づかない紅緒ってば、少尉を忘れられないんだなぁ~って思ったわ。
まぁ髪の毛で顔隠してるからわからないかグラサン

紅緒を好きなのを自覚するシーン、笑いました。

ジョーダンはよしこさーん‼️

これは漫画連載当時流行ってたギャグでしょうか?
このギャグ、紅緒もやってた。

少尉を諦めた紅緒は、少尉の屋敷の登記書と引き換えに家業を継ぐ決意をした編集長と結婚する決意をするんですが、切なかったな~。
本当にいいの?
後悔しない?って。

2人の結婚式の日にまさかの
関東大震災。
紅緒、編集長と蘭丸かばっちゃうし。
火の手が上がってる教会に取り残されちゃうし。
どうなっちゃうの~!

と思ったら、少尉が助けに来たー!
ドラマチック~!

編集長、漢だね~。

ラストは紅緒と少尉が結婚して終わりなんだけど、洋装が多い少尉が祝言の時に和装だったのが意外だった。

小学生の時理解できなかった部分がわかってスッキリしました!
面白かったです。
少尉は絵柄が変わってもカッコ良かった。
紅緒のじゃじゃ馬具合と少尉に一途なところも可愛かった。

劇場版観たから原作が読みたくなったので、全巻電子書籍で買っちゃいましたグラサン
大人買い~!

次は漫画の感想書こうかな。
ではまた。