自分で何一つ出来ない娘。

娘は、4歳だだったが、だったからこそなのか?出来ないことに悲観することなく、私や兄の前では、いつも笑っていた。

私は、そんな娘に励まされながらも、娘に過酷な状況を強いいてしまわずにはおれなかった自分に対し、腹ただしさとくやしさで、娘と離れた後、車の中で、泣きじゃくった


私は、変わってしまった娘のことを受け入れられずにいた。何故、どうして。あの時の後悔。振り返っては、泣き悲しんだ。前を向けず、苦しんだ


ママ。だいすき。
娘は、いつも私に言ってくれた。
そういえば、入院中、意識のないとき、ママ。と呼んで、、、と願っていた。
人間は、贅沢な生き物だ。願いが叶うと、もっと欲がでる。
娘は、きっと、歩いて、普通の学校に通えると、、、、