福島県立美術館・図書館連携企画
エドワード・ゴーリーの優雅な秘密

 

一通り観て、約90分。

久しぶりにゆったりながら充実した休日を過ごせたと思います。

 

私は、エドワード・ゴーリーさんの絵本は一冊しか持っていません。

『ギャシュリークラムのちびっ子たち または 遠出のあとで』だけです。

 

そんなにわかファンが行っても大丈夫かしら、と、ドキドキしておりましたが、

入場したら拍子抜け。家族連れや学生カップルばかりでした。

 

絵の感想は、いろんな方がいろんなことをネット上に書いているので、

私の陳腐な言葉よりそちらの方が参考になるだろうから、特にここには書きません。

 

出口手前、ミュージアムショップで大興奮しました。

河出書房新社さんから出版になっている絵本や関連本がずらりっ。

日本語訳されてない絵本も売ってました。

輸入したものだからか、お値段はちょっと高め。

ぬいぐるみ、Tシャツ、トートバッグ、アイフォンケースetc.

 

とりあえず公式図録の他に買ったのは

バースデーカード(左上/\540)、マグネット(右上/\540)、ポストカード(右下/\110)。

ポストカードはどの柄もモノクロで、十数種類はあったような。

 

うろん君のポーチ(\1,270)と、入場券。

うろん君の不思議な可愛さに、用途も思いつかないのに購入。

うーん、何を入れたらいいかなぁ。

 

これ以外にも、A4ファイルと『Edward Gorey's Gorgeous Little Box』を購入し、

お会計が1万円超えΣ(゚Д゚)

 

あー、シールブックとかピンズとか、しおり、メモ帳も買えば良かったなー、

マグカップも1つ買えば良かったかもー、とか帰宅途中に後悔し始めたけど、

全種類買ってたら今月どころか今年ずっと金欠になりそうなので、

このぐらいでちょうどいいのよ、と自分に言い聞かせながら運転していました。

 

これから企画展に行くし、グッズも買うつもり!という方は、

軍資金1万円じゃ物足りないかもしれませんよー( ´艸`)

父「おい葉子、お前、お父さんの生まれ年ぐらい分かるよな」

私「知らない」

父「それでも俺の子か」

私「いざとなったら年齢早見表で調べるよ~」

父「はぁ」

私「干支はわかってるし、年齢早見表はネットでも見られるから大丈夫」

父「あのなぁ…」

私「父さんこそ、私の生まれ年覚えてるの?」

父「平成4年!」

 

 

 

私「それ弟の」

 

 

 

私「ちなみに野村将希さんの生まれ年はお父さんと一緒だよ」

父「その覚え方は納得いかない」

野村将希さんのステージでは、歌と歌の間にトークがありまして、

そのトークで初めて知ったのですが、野村さんは、過去に全国170か所以上の老人ホームの訪問をされたんだそうです。すごい数ですよね。

(施設数に関しては、聞き間違いだったらごめんなさい…野村さんに見とれてたもので、耳より眼の機能が優先されてました🙇)

 

将来、老人ホームに入ったら野村将希さんに会える!?と、安直に喜んだところ、

「入居するとしても、あと30年以上先でしょ!」

「そのころの野村さんがいくつだと思ってんの?」

等々、周囲からコンクリブロック級のお言葉を頂戴しましたorz

 

まー、そうですよねー。

人間だもの、老いないわけがないですねー。

でも、野村さんは老いないと信じたいんです。

野村さんって不老不死っぽくないですか?

むしろ不老不死が野村さんのことですよね?

そろそろ来年のサロンデュショコラ用に積立始めようかなー

 

仙台会場だと取り扱いナシがちらほらあるから

楽しいのには間違いないんだけど

ちょっとがっかりしたり不満が残っちゃったりするんだよね

でも新宿は怖いー

田舎者には新宿は異世界すぎるー