躁うつ病になってから、もうすぐ1ヶ月が経ちます。
病院行っては、カウンセリング受けて、精神安定剤もらって、帰って精神安定剤を飲む飲まないで葛藤して…また病院行っての繰り返し

夜は眠れずに、近所の公園に行って深呼吸しながら気持ちが落ち着くのを待つ毎日。
こんなに苦しいものやとは思ってもみなかった
病院で、同じうつ病を患ってる40代くらいの女性と何度か待合室で一緒になる事があり、色々とお話しました。
かれこれ10年くらいうつ病と戦ってこられてて、いつ治るのか分からない恐怖とずっと戦ってるっておっしゃってました。
手首には無数の傷跡があり、何度も苦しみから逃れようとした…と

その女性が言っていた言葉が、すごく重みのある言葉だったので、聞いて欲しいです。
「世間から、うつ病者は病んでる、狂ってるって思われてる。否定は出来ない。うつ病は心の病気だから病んでるのは事実。重度になればなるほど、死と隣り合わせ。自ら命を断とうとする事は、避けて通れない道。生きて行くのは辛いよね。生き地獄だからね。それでも、生きて行かなきゃいけない。本当にしんどいよね。それでも、今ここで自ら命を断ったとしたら、もし生まれ変わったとしても、同じ人生を繰り返すんじゃないかな。私はそう思う。だから、来世の為にも今を生き抜くしかない。」
来世があるとか、生まれ変わるとかの類の話は、あまり信じてないけど、何か分からないけど、胸に響きました。