就職の面接で、面接官から「何か質問があればどうぞ」と尋ねられた時に「ありません」と答えるのは最..........≪続きを読む≫
質問は、結構高度なコミュニケーション技法です
どんな質問をするかで、人を見ている人たちには自分がどんな人間かわかっちゃう。
就活ではないけれど、ジャーナリストの立花隆は当事者にインタビューしに行く時、徹底的に下調べをしていたそうな。(参考;知のソフトウェア)
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だいぶ昔に読んだ本なのでちょっと間違っているかもしれないけれど、
1.当事者の分野に関する入門書を数冊
2.その分野の雑誌
3.質問項目を複数あげる
調べることが大事なのだという。
1はその分野の基本的なことを把握するため。複数冊読むのは抜け漏れを防ぐため。
2は業界の最新事情を把握するため
3は基本的な全体像を抑えた上で、当事者自身の立場について切り込むポイントを絞るため
社会で生きていく上で、業界の事情を知り、相手自身について切り込んでいく姿勢が大切です。
これは就活に限らず、学ぶということ全体について言えるんじゃないかな?
ということで面接の前の下準備は絶対必要です。
まぁそういう私は学生時代、「あるがままの自分でいくのじゃ!」となんの準備もせず突撃したのでござりますがね。あはは。
