クラクション鳴らすと罰金のリスクがあるんですと
もちろん日本の話じゃありません。
上海のお話です。
コロナ以降中国に渡った人からは上海が静かになったと聞いてはいましたが、それはあっという間に電気自動車が普及したからと認識してました。
左がエコカー。
ナンバープレートがグリーン。
右が従来のナンバープレート。
今や上海市内を通行できるナンバープレートは二百万を超えるらしく(不確か情報)、車も高嶺の花のようでしたが、エコカーだとこの登録料が要らないそうです。
よってあっちゃう間にエコカーだらけだそうな。
それが北京に行ったらクラクションが鳴り響いていて(それでも昔に比べると少ない気がするけど)、上海でクラクションが聞こえない事に気がついた訳です。
それで聞いたら罰金なんですと。
必要と見なされるかどうかは判断する人次第ですと![]()
シンガポールのゴミ捨て罰金と似たような発想からきてるのね。
別に日本人がすごいとか言うきは全くないし、思ってもいないのだけれど(他者に見習うべきところも沢山あるから)、成程…とプロセスの違いに唸りました。
車の後ろの建物群は上海の観光スポットだそうです。
それこそラストエンペラーの時代のものだとか。
だーいぶ新しいね。中国的には![]()
それでは皆さま。
今日も素敵な1日を![]()
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今どき中国の受験戦争
上海で夜の会食がありました。
なんと全員女子。
(もちろん、そんな緩い感じになるのが分かってたから受けた)
中国でお酒も出ず、お茶飲みながらというレア女子会でした。
ロブスタースープ。
美味しかったわ〜。
私が最年長ですが、子供は小学生から高校生のレンジで全員いたので自ずと話題は子供の話。
ちなみに中/英できる人が2名
中/日の人が1名
日/英の人が1名。
…難しいスクラッチ![]()
で、中国は上海の受験事情。
全員一致して、「行き過ぎ」。
子供の成長によくないのは分かっているけれど、いい大学に行かないと先がない(ということだと思う)ので、やらせない訳にはいかないという感じでした。
上海はやはり中国の大都会なので、上海の大学目指してやってくる上海外の人も多い。
昔は上海枠(上海の人を優先して取る)も多かったけれど年々減っている。
もちろん上海の人は上海から出たくない。
よって競争が激化している様子。
教育費もバカにならず15歳(多分高校1年相当)で年間100万位はかかっている感じでした。
でも大学は殆ど授業料はかからないようなので、日本とは事情は違う。
授業は朝7時から夜8時まで![]()
(ご飯は昼夜学校で出るらしい)
宿題も多いし、土曜日も塾がある様子。
そのお子さんはかなり優秀なようなので、良い高校に入ったから、益々ブーストが、かかってるのかな。高校もいい大学に何人出したかは死活問題なんでしょうね。
あと、高校に入るにはテストを受ける訳ですが、体育もスコアに入るので(それは日本も同じだけどさ)、体育でいい点を取るためにも塾行くそうよ![]()
で、そんなに頑張っていい大学に入って、その先の人気職業は何か聞いたら「公務員」(ゴォンウーユァン)
今、公務員って言ったね?って分かった![]()
…なんかどこかで聞いたような話だなと思う私![]()
私は子供の数が1番多い時代を生きてきたので![]()
考え方は当時とよく似てる。
でも、ぐるっと見渡してもそこまで勉強してる人はあんまりいなかったし、東大入らなくても可能性はいかようにもあったしね。
そんな中、毎日ちょびっとしか勉強してないのに大変だってオンオン泣いているうちの子の話はできなかったよね…![]()
ちょびっとしか勉強してないうちの子は上海ママの想定する下限以下の大学に収まると思いますが
、おそらくその先の可能性が狭まることはあまりないでしょう。いつでも、いつからでも日本は本人次第でなんとかなる。
昔より転職も多いし、Fランの大学出て新卒でいい会社に入らなくても、新卒では入れない会社にも、その後の開花次第で転職できるでしょう(私もそうだわ、今の会社新卒だと無理
)。
つくづく恵まれてると思う夜でありました…。
ヤフコメとかに日本の社会の文句書いてるやつ、よくいますけどつくづく○ソだなと。
どんだけ楽な社会で生きてるのか感じた方がいい。
ちなみになんでそんな話になったかと言えば、くる予定だったお一人が参加できなくなったから。
保護者会が入ってしまいそもそも遅れての参加予定だったのが、長引いていて来れなくなったのですが、それが分かったの8時過ぎ。
私立か塾の話なのかと勘違いする時間ですけど公立の中学の話でした…。
学校の先生も大変。
まだまだ24時間戦えますかを地で行っていらっしゃるようです。
それでは皆さま。
素敵な週末を![]()
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iPhone16Proいい仕事してますがな@故宮
圧巻です。
中国といえば上海や、はたまたもっとカントリーサイドにしか行ったことがなかったので(仕事だから当たり前)、この光景には中国の認識を覆されました。
急遽の行先変更で訪問した北京だったため中には入れず(チケット完売)。
裏手にある公園の山の上から眺めました。
紫禁城って目の前まで行けるのかと(紫禁城だけあるのかと)思ってましたがとんでもないことでした![]()
圧巻。
そしてとても美しい場所でした。
これは…。
いつか中に入りたい…。
ぐるりと回って表の天安門。
パスポートチェックもあり、そして予約していない範囲で行ける限界がここ。
同行の中国人スタッフがいなかったら辿り着けなかったと思います
。
そして、警官がほぼいなくなった繁華街。
なんかホッとしました
。
今の中国をどう思っているのかを中国人スタッフに聞くことはありませんが、紫禁城と天安門。
中国を象徴しており、やはり北京は中国の首都だと感じました。
ご飯はベタに![]()
北京ダック。
まともに食べた記憶がない北京ダック。
おいひかったです。![]()
ちなみに北京。
観光客はほぼドメスティック。
欧米系は殆どいなかった。
インドも東南アジア系もおらず。
もっと入り混じったらいいね。
そうそう。
故宮の周りには当時の衣装を来て歩く人多々。
中国人スタッフに明朝時代と清朝時代で衣装が違うと教えてもらいました。
こういうの同行者いないと絶対分からないのでうれしい。
それでは皆さま。
今日も素敵な1日を![]()
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