昨晩はライブでした〜
来てくださった方、配信で観てくださった方、ありがとうございました!
(Livehouseのマルチプロデューサー土屋氏撮影。なんでも、出来すぎる(@_@)ありがとうございます♪)
何十年ぶり?の高校の同級生が来てくれて会えて嬉しかったー😭
さて、旅の続きですが
アメリカに移動する前日、螺旋階段の最後の段を見逃し、足ひねりました。
すぐアイシングしたり、2メートルくらいの巨人デイビッド(ゴリアテじゃない)に抱えて運んでもらって(いとも簡単に、荷物のように運んでくれた😆)バンデージしてもらったり、とても良い処置だったけど、空港の移動はやむを得ず車椅子。
(アイシングしてる足の記念写真)
マイアミについて、機内を片足でホップしながら移動し、出口で待ち構えていた車椅子に乗る。
運ばれながらエレベーターまで来たら、”あなた、パトリシアだよね?”と聞かれた。
私が乗ったのはパトリシアの為に来た車椅子らしく、そこの椅子で他の車椅子を待つように言われる。
パトリシア現れた。確かに車椅子必須のレイディ。
まつこと20分(体感)。
マイアミからシャーロット行き乗り換えは1時間。
オカシイ。これはマズイ。
夫がどこかから放置車椅子をみつけて、上の階にあがると、どうやら、私のための車椅子を運んで来た紳士と鉢合わせ。
巻き舌英語のおそらくプエルトリカンな紳士が
“何時のフライト? 明日のフライトか?”
“え?今?”
“…”
“Let’s try…”
私: (え?今Let’s tryて言った?)
走る車椅子。早い。
荷物もって夫はついてくるのやっと。
たまに
“Beep beep”と口で警告音ならしながら、
紳士は車椅子押して走り続ける。
マイアミではスーツケースも受け取って、乗り換え機に預けないといけなかった。
預けるところは紳士がやってくれた。
慣れない空港は私らにはまるで迷路。
スピードアップしながら、
“どうやら、間に合ったようだよ
はじめ、だめだと思った”
と紳士。
明らかに私らより年上と見てとれたので
“おいくつか聞いてもいいですか Sir?”
“65”
“以前、国ではランナーだったよ”と。
私の為にあんなに走らなくても良いわけなのに。
お給料変わる訳でもないのに。
感動で泣きそうになりました。
夫が言ってたけど、紳士が荷物預けてくれたあと、預けようとした次の人は、あなたは、もう明日のフライトだよ、と断られていたそう…。
シャーロットに着くと、従兄弟が松葉杖買ってお迎えに来てくれたのでした。
もうみんな、親切で、胸いっぱい。
続く、かな。

