トムの天使・・・笑
部室で一人きりになったトムは、ロッカーの奥で誰かのサイフを見つけた。
手に取ってみると、中にはかなりの額のお金が入っている。
するとトムの目の前に自分とそっくりな顔をした悪魔が現れた。
悪魔が言う。
「もらっちゃえよ! どーせロッカーの奥に転がってたやつさ。本人だって忘れてるぜ!」
すると今度はやはり自分とそっくりな顔をした天使が現れた。
天使が言う。
「ダメよ! サイフは戻しなさい!」
トムの天使・・・笑
財布だけじゃなくて中身も戻せよ(笑)!
おばさん・・・(^_^;)笑
太った婦人がデパートで体重計を選んでいると、最新式と宣伝されている製品が目に留まった。
どう見ても普通の体重計だったので、彼女は店員に説明を求めた。
「この体重計のどこが最新式なんですの?」
「はい奥様、実はこの体重計、量った体重を音声で教えてくれるんです」
「まあ、そんなの恥ずかしくて嫌だわ」
「ご安心下さい。この体重計は男性と女性を自動的に判別して、女性の方がお乗りになった場合には、少し控えめに体重を告げる仕組みになっております」
その言葉を聞いた婦人は安心し、その製品を買うことに決めた。
だが、かなり高価だったこともあり、一度試してからにしたいと申し出た。
「はい、ご遠慮なく」
店員がそういって体重計を準備するのを待ち、婦人はハイヒールを脱いでそっと体重計に乗った。
やがて計測が済み、穏やかな人工音声が響いた。
「この装置は一人用です...」
・・・おばさん(^_^;)笑