今日は、お天気なので、みんなで山田池公園へ。
きのうまで38.5分の熱の出ていた太郎ですが、鼻水は相変わらず垂れているけれど、元気もりもり。
「とおちゃんと皆で、お出掛けする?」と聞くと、
「うん うん うん うん」と小刻みに頭を動かす太郎。
「電車のDVD見る?」や「ジュース飲む?」「お散歩行く?」など、楽しいことは、きまってこの「うん うん うん」と声を出さずに、「その意見、賛成!」と言わんばかりの顔で意思表示。
到着時間は、10時前と早かったので、お天気のいい休日にしては、人もまだあまり居なく、
とおちゃんと、ボールを蹴りながら、お散歩。
滑り台の大好きな太郎。
滑り台が見えると、「べ! べ! 」とテンション
参)ベ = 滑り台
1歳くらいのお友達は、かわいい小さな滑り台で遊んでいる中、
一目散に向かったのは、数ある滑り台の中でも、一番急な筒状の滑り台。
周りは皆な幼稚園くらいのお友達ばかりの中、同じように階段(これまた急な階段)を、えっこらえっこら登る太郎。
後から聞いた話によると、1度、5.6段目から転落したそうです。


滑り降りてくる太郎を見て気がついたのですが、
他のお友達より、ものすごいスピードに滑ってくるというか、落ちてくる太郎。
恐らく、体重が人一倍だからのような・・・
そんなこんなで、エキサイティングに、とおちゃんと遊ぶ太郎の様子を見ていたところ、
滑り方が、さらに、エキサイテングしてる・・・・。
まだ、足もおぼつかない子が、頭から滑ってくるとは・・・
しかも、滑り落ちてくる太郎は、超笑顔。
とおちゃんのキャッチされる否や、小走りで階段へ
そんな矢先、滑り台の上から、他のママさんが、下に居るおばぁちゃんと話をしている会話が聞こえてしまいました。
「コラ!ちゃんと座って滑りなさい!」
「さっきの子が、頭から滑ってから、真似したいみたいやわ・・・」
すみませ・・・。
その、さっきの子は、飽きずにまた、えっこらえっこら階段を登っていました。