太郎が保育園でみんなと一緒につくった鯉のぼりです。


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指に絵の具をつけて、うろこの部分をペッタペッタと指でスタンプしたようですスマイル

はじめは、はじめての感覚に戸惑っていたようですが、慣れてくるとペタペタ楽しそうにしていたようです。


保育園からの帰り道も、ずっと手に持って歩いていました。

部屋に飾ると、「かちて~(泣)」

自分のモノだと思っているので、自分の圏内に置いておきたい様です・・


我が家でも、端午の節句の兜を飾っております。


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そこに、生まれた頃の写真を飾っているのですが、もはや同一生物とは思えません。


こんな座布団サイズだった子が、


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こんなになるんやね~


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-毎日の会話-



「ご飯たべよっか?」

「いやぁ~」


「オムツ換えよっか?」
「いやぁ~」


「服着替えよっか?」

「いやぁ~」


「お風呂はいろっか?」

「いやぁ~」




そう言えば、「バイバイ」の次に最初に思えて言葉は、「いや」だったような・・・。


今は、かっか(母ちゃん)、こっこ(意味:とおちゃん 何度教えてもコッコとしか言わない・・・)、じぃじ、ばぁば、

てんて(保育園の先生)、ちりん(キリン)、ウッチッチ(おサル)、パッコポコ(馬)、パオーン(象)、エッホエホ(オラウータン)など、創物の鳴き声を中心に、日に日に言葉にしている太郎。

最近では、「くっちた、はく (靴下、履く)」など、不完全ではあるが、文も言えるようになりました。

あと、いや~と同様に乱用しているのが、「かちてーー!」です。

これは、鍵や携帯電話、大人のお箸、など等、自分が手にとって遊びたい時に出てくる、wordです。


何をするのも自分でしたがる太郎。

イヤイヤ期の前は、無抵抗な太郎をつかまえて、服を着替えさせ、靴を履かせ、当たり前のようにやっていたのが、今じゃ納得をしない限り、


「いやぁーーー(怒)」 

・・・。


でも、大人には時間の都合というものが・・・強行突破で服を着替えさせると、


ンギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーギャーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!



これが1歳児?!と思うような、力で抵抗。

こちらも、暴れ狂うイノシシを押さえ込むように、額と脇に汗をたらしながら・・・

格闘をしております。






今日は、お天気なので、みんなで山田池公園へ。


きのうまで38.5分の熱の出ていた太郎ですが、鼻水は相変わらず垂れているけれど、元気もりもり。


「とおちゃんと皆で、お出掛けする?」と聞くと、


「うん うん うん うん」と小刻みに頭を動かす太郎。

「電車のDVD見る?」や「ジュース飲む?」「お散歩行く?」など、楽しいことは、きまってこの「うん うん うん」と声を出さずに、「その意見、賛成!」と言わんばかりの顔で意思表示。



到着時間は、10時前と早かったので、お天気のいい休日にしては、人もまだあまり居なく、

とおちゃんと、ボールを蹴りながら、お散歩。



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滑り台の大好きな太郎。

滑り台が見えると、「べ! べ! 」とテンションアップ

 参)ベ = 滑り台


1歳くらいのお友達は、かわいい小さな滑り台で遊んでいる中、

一目散に向かったのは、数ある滑り台の中でも、一番急な筒状の滑り台。

周りは皆な幼稚園くらいのお友達ばかりの中、同じように階段(これまた急な階段)を、えっこらえっこら登る太郎。

後から聞いた話によると、1度、5.6段目から転落したそうです。

青ざめ顔怖。


滑り降りてくる太郎を見て気がついたのですが、

他のお友達より、ものすごいスピードに滑ってくるというか、落ちてくる太郎。

恐らく、体重が人一倍だからのような・・・


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そんなこんなで、エキサイティングに、とおちゃんと遊ぶ太郎の様子を見ていたところ、

滑り方が、さらに、エキサイテングしてる・・・・。


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まだ、足もおぼつかない子が、頭から滑ってくるとは・・・


しかも、滑り落ちてくる太郎は、超笑顔。

とおちゃんのキャッチされる否や、小走りで階段へダッシュ



そんな矢先、滑り台の上から、他のママさんが、下に居るおばぁちゃんと話をしている会話が聞こえてしまいました。

「コラ!ちゃんと座って滑りなさい!」

「さっきの子が、頭から滑ってから、真似したいみたいやわ・・・」



すみませ・・・。



その、さっきの子は、飽きずにまた、えっこらえっこら階段を登っていました。