お年頃女子の幸せ探し -196ページ目

08.06.03

梅雨入り。


天気に左右される仕事の人は大変だろうな。


真夏の炎天下で仕事している人、


真冬の寒空の下仕事している人。。。


すごいなって思う。


私にはできないな。


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病院で働いていると考え方が特殊になるのか。。。


当然、生死に関わる仕事だから


いろんな人の最期に立ち会うし


それまでの経過も看る。


そしてその度に考えさせられる。


「命」ってなんなんだろう・・・。


家族の意向で自然な形で最期を・・・というのに


ギリギリまで点滴や酸素をする。


家族の言う自然な形とは?


医療者の思う自然な形とは?


今日も考えさせられることがあった。



看護師は医者の指示に従えばいいのか・・・。


私は違うと思うんだ。


自分が納得いかない医者の指示には反論するし


自分の考え等を言ってとことん話し合う。


今の病棟に異動する前のボスにそう教えられ


そんなボスの姿を見て、先輩の姿を見て


私もそうしてきた。そうするものだと思っていた。


命に関わることだから言いなりになりたくない。


自分が納得して、エビデンスを理解して仕事したい。


それが原因で医者との仲が不穏になったことはない。


むしろ逆に関係性は良かった。



今日は自分の納得ができないのに


いいなりに仕事をした。


すごくイヤな一日だった。


詳しいことは書けないけど、イライラしてた。



「プライド持って仕事しなさい」


そんな前のボスの口癖が一日頭の中を


グルグル回っていた。。。






08.06.02-1

「流星の絆」


読み終わった。


すらすら読めて1日半で読み終えた。


良かった~。


私には男兄弟がいない。


昔からお兄ちゃんが欲しかった。


この本を読んで改めて


お兄ちゃんが欲しくなった。




ますます東野圭吾にハマってしまった。。。



08.05.30-1

-ピンクリボン-


検診に行こう行こうと思いながら


足が進まない・・・。



「余命一ヶ月の花嫁」


去年TVで見て、本も買った。


今年も見た。


本も読み直した。


涙がボロボロ流れた。


「明日が来ることは奇跡」


私はこんなこと思ったこともなかった。


明日がくることは当然のように思っていた。



私の職場は病院。


検診にしても、診察にしても


行こうと思えばいつでも行ける。


そんな環境に身を置いていると


一番近くて遠い場所になってしまう。



今日、ピンクリボンのピンバッチをもらった。



一人の女として


きちんと検診を受けよう。