お年頃女子の幸せ探し -14ページ目

2011/12/31

あと数分で2011年も終わります。

今年は未曾有の大震災がありました。

私は震災当日海外にいたため
あの地震を体験していません。
現地のTVで津波や火災の映像を見ても実感が全然なかった。
都内の帰宅困難の映像を見てやっと事の重大さが分かった。

帰国したのは震災から3、4日後。
帰国してからは、何が何だか分からなかった。
私の知っている状況は震災当日で止まっていて
原発のことや、食品の買いだめとか全然知らなかった。
余震が続いていたことも知らなかった。


自分の身近な人たちが無事でいることを確認していたせいか
震災を体験していなかったせいか、
どこか他人事のような気がしていたのが正直なところかもしれない。



こうして文章にすると
いかに自分が自己チューで冷たい人間かが分かる…


でも、ついさっき
震災後の津波の後の写真を見て
そこに写されていた呆然と佇むことしかできない人、
泣き崩れている人
そんな写真を見て自分が恥ずかしくなった。
情けなくなった。


復興にむけての募金はした。
けれど、その募金はどこか義務感でしていたかもしれない。


原発で自宅に帰れる見通しが全くたたない人たち、
津波で全財産、思い出がなくなってしまった人たち、
そんな人たちに私ができることはゼロに等しいかもしれない。

長く支援していくことが大切なんだ。


いまさら的なことかもしれないけれど、
今年の大震災をやっと理解して
自分の支援の仕方の方向性を見いだせたかもしれない。



good-bye 2011

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実家に帰る電車。
普段では考えられないくらいの人気がなかった地下鉄。


いろいろあった1年が終わる。

Thank You 2011



Merry X'mas

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