物事を自分は、損か得かで考えることが多かったと思う。こっちのほうが安いとかこうすればもっと得したのにとか大して欲しくないのにセールでお得だから買ったりとか…
あとあと考えれば大した問題でもないのに、勝手に損した気分になってうわ~~~~~~~~ってなってさ、、、、、、、
その選択をしてる時の自分は本当に幸せなのかな?
選択基準が「損得」のせいで自分の「したい」を潰してないだろうか?
1年、1日、1分、1秒と時間は一定のリズムですすんでいく。巻き戻すことも、早送りも、一時停止もできない。点の積み重ねで、一本の線になる。いつ終わるか分からないその一点、一点に損得勘定はいらないと思う。
損得考えて500円の服買うよりもホントに欲しかった1000円の服買ったらいいやん。単に服の代金だけで1000円じゃないもん。その1000円には自分の幸せがつまってる。目の前の店員さんのお給料になってて店員さんの幸せにもつながってるかも。はたまた、自分がまだ出会っていない人の幸せにもつながってるかもかもかも。
損か得かじゃない。「したい」と「したくない」で決めたいものですな~
そうするためにも、損したくないって思ってる自分を許してあげる。
「損してもいい」って「得しなくてもいい」って
損しないから(笑)
写真は去年の夏。カンボジアの村の学校にてペクダイ先生。
彼には損か得かなんて一切ないんだろうな。自分が大切にしたいもののために一つひとつの選択をしてる。