余談だけど・・・

 

最初に契約したお店に戻ってクーリングオフするとき。

最初担当した方と違った店員さんがでてきてイキナリ「クーリングオフ期間延ばしますよぉ~??」と何故かエラソー(に見えた)に言われたのがかなり癪に障った。

延ばせるんなら最初から8日じゃなくていいじゃん。

 

私も接客したりするけど、契約はナシにしたいと申し出てくるお客様に対していきなりソレはないわ・・・・と思った。普通は何か自分たちが悪かったかな?と思って「何か不手際がございましたでしょうか?」ともっていくが一般的と思うんだけど・・・?

 

こういうお店はふらっと来た客にいかに短時間で契約書を書かすかが勝負なんだろうな、と思った。一回契約してしまうと私のようにクーリングオフを使う人ってあんまりいないんじゃないかな。

「やっぱりナシにしてください」って言いにくいしね。

 

「クーリングオフ期間延ばしますよぉ~??」

これ聞いて「あ、ここはナシだな」と心の中で思いました。

モヤっとするところで何十万もお金払いたくないしね!

そしてもう一軒みてみようかということになり、近くの京都きもの友禅さんへ。

 

こちらは先ほどの店と違って店員さんの年齢は少し高めかな。

でも店員さんの感じはどの方も悪くない(当たり前っちゃ当たり前だけど)。

 

そして私たち母娘を担当してくださった店員さんに先ほどの話をし、写真を見せて「これが○○万円で妥当かどうか」率直にきいてみました。

すると「(レンタルは安く抑えたい人が多いと思うので)振袖レンタルと考えると高額かもしれないけど、お写真の着物と帯は写真で見る限り結構いいものだし妥当だと思います」とのこと。要するにレンタル着物もランクがあっていい着物いい帯だと安い金額では借りられない、もうそれはピンキリなのだと。一概には言えないけど柄が多ければ多いほど豪華な柄であればあるほど高額になってくるそうです。

 

てっきり前のお店をこき下ろして自分のところで買ってもらおうとするのかな?と思っていたので「妥当だと思う」のお返事にちょっとびっくり。びっくり

そうかあ~、まあ金額的には妥当なのか・・・と思っていたら。

「あちらでは何枚か試着してみました?」と聞かれたので「着てない」と答えると

「もしお疲れでなかったらいろんな色を着てみますか?意外と似合う色が他にもあるかもしれないし。」と。

 

確かに・・・あっちでは一枚しか着てなくて決めてしまったけど、もしかしたらもっと違うのもあったかもしれない。と思い、色々と試着させてもらうことにしました。カナヘイうさぎカナヘイハート

 

親バカだから娘がどれを着てもかわいいカナヘイ花のだけど、その中でも深緑の振袖がとっても娘に似合っていて娘も気に入った様子。金額的にもかなりお買い得でしかも(その振袖自体は)レンタルしても買っても3万円ほどの差しかないと・・・じゃあ、買おう!カナヘイうさぎカナヘイきらきらとなりました。

 

もちろん色々と小物をグレードアップさせるとその分高額になるのですが、その店員さんはきちんとその都度説明してくれたし、わざと高いものを買わせようとしないし「これは必要ない」というものに関してはしつこく押し売りしたりしませんでした。

 

トータルの金額では前に行ったお店よりも10万円ほど高くなったけど、何よりも納得して買い物ができたので本当に満足でした。

すぐに前のお店にいってクーリングオフしてもらい、京都きもの友禅さんで契約させてもらいました。

 

高額な買い物をすると、後から考えて不安になったりするけれど・・・

今回の買い物は全く後悔しないし、何回思い出しても納得のお買い物で満足でした。

 

成人式は2年後だけど、今からとっても楽しみです。つながる花1つながるピスケつながる花2とびだすピスケ2つながるうさぎつながる花1つながる花2カナヘイきらきら

最初はレンタルのつもりで振袖探しをはじめました。カナヘイうさぎ

 

まずは、市内のふりそで○ード(ウエディング○ックス)さんに見に行って。

良さそうなものの中から一枚着せてもらってあれよあれよという間に契約までしてしまったのだけど・・・・結局即日クーリングオフしました。

 

店員さんは皆さん若くて私が当たった店員さんは感じは悪くはなかったのだけど、まずダメだったのが「この帯だと○○円アップ⇒トータルいくらになります」というのをその都度明示しなかったこと。

帯いいものにかえれば高くなるというのはわかるんだけどじゃあ「トータルいくらか」というのが非常にわかりにくかった。もしその都度明示されていれば「それだとちょっと予算に合わないから無料でセットできるやつで似たようなのないかな」とか言えたのに。

 

半襟選ぶ時もあまり金額について言ってなくて、「この中から選んでください~、これは?これは?」みたいな感じでパッパと気に入ったの選んだら結局高くなってた、っていう。

 

それと着せてもらった着物の金額が最初に言ってたやつとそもそも違ってて、契約の段階になって「すいませんこれ19万だっていったんですけど間違ってて24万のやつでした」ってサラッといってそのまま契約に進んだ。・・・これってどうなん?5万の違いってかなり違うんですけど・・・間違うのはいいけど「どうされますか?もう一度選びなおしますか?」の一言もナシ。えー?はてなマーク

 

最終的に契約の段階で私が思っていたのとはトータル金額がかなり違ってて、まあ出せない金額ではないけどちょっと気持ちよくお金出せないワダカマリが残りました。

しかも「他のも着てみたい」と言ったのにもかかわらずスルーされてて、結局一枚しか試着させてもらってません。ぼけー汗

 

レンタル契約書にサインしたけど・・・・これはちょっとな・・・ショックなうさぎと思い、8日間以内ならクーリングオフできるとのことなので契約はそのままにしてその足で他も見てみることにしました。

 

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