小泉首相の靖国神社参拝
小泉首相が再び五度目の靖国神社参拝に行った。以前とは違い、公的なものではなく、個人的な参拝だと新聞では書かれてた。新聞社説は反対が多い中、賛成だという意見も新聞の社説には掲載されてた。
もちろんこの景況で中国、韓国の外交は悪化することは間違いない。せっかく総理が8月に「日本の戦争に大してのお詫び」を演説したのにもかかわらずこれでは意味がない。しかし小泉の参拝を理解できる点もいくつかはある。小泉はA級戦犯ではなく、戦没者に対して参拝に行ったという点である。
しかし私的にはやはり、賛成ではない。だったらA級戦犯と戦没者とのぶんしを行うべきだと考えられる。第一に問題なのは日本の首相である小泉が外交を無視した行為を行ったことではないだろうか?他の政党も政治かもほとんどが批判している。なぜ総理は参拝したのか?たとえ私的な部分だと強調されても実際に中国や韓国はこれに対してなんらかの処置を取ってくるはずだ。
郵政民営化を選んだのは国民だ。衆議院選挙で小泉は、郵政民営化に賛成か、反対かのいままでとは異なるイメージ戦略で政権を取得した。
国民はその回答に賛成という民意をあらわした。郵政民営化には私も賛成だ。あの時民主党が、郵政民営化にもっと早く公約を持ち、その中で靖国問題を追求すべきだったのではないだろうか?
明らかに、今回の参拝は日中、日韓の関係を悪化させたことには変わりはない。個人的には、伝統やらなんか、意味わからんつながりなど関係ないんじゃ!!!言いたいのは外交を悪くすんじゃねぇ
バカヤロー
少子化とは何か?
・少子化とは人口置換水準「人口維持するための水準」を下回ることを少子化と定義する
・現在の日本の合計特殊出生率「一人の女性が産む数」は置換え水準を下回っている。来年あたりから日本の人口は減ることになる。
つまり「人口減少社会」の到来である。
現在の人口は1億2800万人である。今後2050年には1億60万人になる。
そして2100年には現在から半減して6000万人にも減少する。
1950年には約8000万人だったのが団塊世代などのベビーブームで4800万人の増加した。
