遅く起きた日曜日の朝は近くのカフェに朝食へ。夏のパリはバカンスに出かけた人が多く普段に比べて人が少なく散歩するのも心地が良い。いつもこれだけ人が少なければいいのに。


パリ7区にあるカフェCoutumeへ。バリスタが美味しいコーヒーを淹れてくれる。広々としたカフェでゆったり一杯のコーヒーを飲む高揚感。旬のフルーツオートミール、オレンジジュースを注文してから店内を見渡すと、テラス席には一人ゆったりと朝食を楽しみ年配のマダム。彼女から余裕と落ち着きが漂う。大人の女性の美しさ。

目の前の席には若いカップルが朝食を食べている。髪を無造作に結えてアイラインを軽く引いたメイクに真っ白のワイシャツを素敵に着こなしている彼女。彼を見る表情がとても幸せそう。自然体なのにすごく魅力的。

女性は国籍問わずみんなそれぞれの魅力があって美しい。女性が男性から 美しい。と褒められることが多いフランス社会では、年齢問わず女性が女性としてのそれぞれの個性を心から楽しんでいる人が多い様にも感じる。

なんだかんだ言って女性は綺麗だ 素敵だ と愛おしまれて美しさを保つ生き物だと感じる。幾つになってもあるがままの美しさを褒め続けてくれる男性の横を歩くその女性は必ず魅力的な女性だと思う。

あくまで自分の感性での考えだけど色々と想いを巡らせながらカフェの空間を楽しんだ朝食。
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