朝、10時の診察予約なので9時には採血と検尿を済ませました。

それから待つこと1時間20分で診察でした。

 

このところ、遺伝子検査では「ケンシュツセズ」が続いており、

CMLでの体調は良いようです。

 

 しかし、13年近くも飲み続けた「グリベック」の副作用で腎臓が弱ってきています。

人それぞれ副作用が違うのですが、私には合わなかったのかな~と?

あの頃(発病が分かったとき)は「グリベック」しか選択肢がなかったから

仕方ありません。

もし、あの時に「グリベック」が無かったらと思うと怖いですね。

 

 この2,3年、タシグナに変えてからは弱った腎臓の数値(クレアチニン)の大きな変化はないので

この状態を維持することが大事だと思います。

 

この暑い時期、水分不足になりがちなので、車にはいつも5,6本のお茶を積んでいます。

しっかりと水分を摂り、この暑さを乗り越えたいですね。

 

 次回は9月の初旬に診察を受けます。

今日は遺伝子検査の採血があったので、その結果が分かります。

遺伝子検査用も含め3本の採血をしました。左右交互にですが、十数年も採血をしてると血管が固くなりますね。

今月の15日に腸炎になり、三日ほど寝込んでいました。その影響だと先生はいわれましたが、CRPが少し高かったです。(腸炎の時には16でした。)
また、腎臓のクレアチニンは1.53で、やはり高め。十数年飲み続けたグリベックの副作用ですね。これ以上高くならないように減塩をしています。

新しい薬は副作用が少なくなっているのですか?と聞くと、そうでもないよとの事。また違った副作用があるそうです。必ずしも新しいのがいいのではなく、自分に合った薬を見つけることが大事ですね。


遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

昨年の12月は年一度の「健康診断」を受け、
血液内科はその健康診断の結果をもとに診察を受けたので
採血も検尿もなく、いつもの2時間程度の待ち時間も無く診察が終わり楽でした。

特に問題も無く、いい気分で正月を迎える事が出来ましたが、
しかし、年明け早々、「タシグナ」の副作用なのか?
便秘で病院に駆け込みました。

確かに「グリベック」から「スプリセル」へ、そして「タシグナ」へと
変えて行く度に便秘が酷くなってきていました。
先生から便秘の漢方薬を処方してもらっていましたが
飲まずに済むならと生活していたのが間違いでした。

そして、ついに8日の土曜日の午前中、自力では処理できなくなってしまい個人の病院へ。
病院に着くまで冷や汗はかくし、病院では手が震えて問診票は書けないしで
大変な思いをしました。
(土曜日の午前中は診察があったので助かりました。)

一概に副作用とも言いにくいのですが
副作用ではないとも言えません。
これまでにこんな事はありませんでしたからね。

薬によって白血球が正常値に戻って普通の生活をしていても
体の少しの変化でも見逃さないことは大切ですね。
 

今年も十分に気をつけて生活したいと思います。

どんなことでも先生に相談ですよね。