(ありがとうございます)

と、いつも唱えています。

自分の運や、周りの人、天界なのか神様なのか見えない味方と、いつもありがとございます と心の中で唱えています。


日本人には、お辞儀という作法があります。

ワタシはお辞儀をしっかり覚えたのは営業をしていた25歳くらいの頃です。


トップの成績を上げていた先輩に同行した上司が朝礼で話していたのです。

興味があったので、その先輩がしていることはワタシも真似をしようと、聞いたことは全て実践しました。


その中のひとつが、お辞儀。


契約をいただいて、そのドアから出るときに

とても深く、長いお辞儀をするということでした。

ワタシも早速、契約がもらえなくても深いお辞儀を(1. 2. 3. 4. 5)と数えて頭を上げました。

それは今でも身についていて、周りの人が頭を上げても、ワタシは深くて長いお辞儀なのでひとりだけ残っています。

周りの人と同じじゃなくていいからです。


ご祈祷やお葬式などでも、ワタシだけ長いお辞儀をしています🤭

これでいいんだもん。

感謝や謝ることを言葉にせずにも伝えられるのは、日本人はお辞儀なのかもしれません。