マルセイユタロット(カモワン版)の特徴の一つとして
タロット曼荼羅があります。
曼荼羅と言えば東洋的ですが、まさしく曼荼羅と呼ぶのが
ピッタリきます。
これは、タロットがもともと「トートの書」と呼ばれて
いるように、文字は書かれていませんがカード1枚1枚
の絵の中に象徴として神聖な智慧や教え、または現実的
な生活を営む上での教えなどが込められており、大アルカナ
22枚を3段7列に配置することで特別な意味やエネルギー
を持つことになります。
タロット曼荼羅については奥が深くて密教の曼荼羅と同じく
全てを説明することはできませんが、ぼちぼちと書いて
行こうと思っています。