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「頑張ったから認めてくれは子供の思考、結果出したから後は任せるは大人の思考」

この言葉は確かに正しい。
子供のころから勉強は嫌いだった。ただ今となれば恵まれたことに僕の親は厳しかった。
妥協を許さないそんな親でした。

だから一回いい点を取ってしまうと終わりだった。それをそのまま次も期待される。
達成されなければ、「今回はなんでダメなんだったの?」などの問いが飛び交った。

そんな嫌いな勉強でも僕はテストに対するモチベーションはわりとあった方かもしれない。
なぜなら、点数がつくと順位がつく。他人と比較される。圧倒的な負けず嫌いだった僕は
嫌いでも勉強はしっかりとしていた。
テストをうける人に負けるのももちろんなのだが、テストに負けたくなかった。
出題者がこうゆう意図があって出した問題なんだろうなーって高みの見物をしながら解くのが
とてもたまらなかった。

それは間違いなく優越感であろう。その差を人に自慢気に話すと人が悪いと世の中ではされるが、
いかんせん思うことである。人間の真の部分に根付いて、意識で善人を演じてもちらついてしまう。


頑張るとはなにか最近気になっている。意味を調べてみた。

~頑張る~
困難にめげないで我慢してやり抜く。
自分の考えをどこまでも通そうとする。

やり抜いた時点で結果はなにかしら出ているのではないかと気になるところだ。

それなのに、やり抜いてない状態で「私は頑張った」と言い張る根性なしが増えてきたわけだ。
それが子供というわけだ。


大人は軽い気持ちで頑張ったとは言わない。
大人はそんな簡単に言葉に負けない。
そんなに頑張ったに負けない。


「本当の自分はどこ?」
聞かれてすぐに 答え見つからない
いっそ投げ出しちゃおうか
失うと手離すは違うみたい