WBCが目前に迫ってきた。
となると某TV局でしきりに流れるのがJourneyの「Separate Ways (World Apart)」。
すっかりテーマ曲になってしまったようだ。
このSeparate Waysという名曲、1983年のFrontiersというアルバムに収録されたのだが、
9週連続2位であった。確かマイケル・ジャクソンのスリラーとかが大爆発した時期で1位を取れなかったと記憶しているが・・。
曲は素晴らしい。日本の洋楽チャートでは1位を取っている。産業ロックと揶揄する者もいるが私はハードロックと呼んでも何ら差し支えないナンバーだと思っている。作曲のジョナサン・ケイン(Key)はもちろん、スティーヴ・ペリーのメタリックボイスも冴え渡っている。何よりもニール・ショーンのGには聴き入ってしまったものだ。
速弾きギタリストは色々いるが、時折みせるニールの速弾きはイングヴェイやエディ並みであった。
ただ・・・PVは死ぬほどお粗末なものだ。今までみた中で五指には入るであろうツマラン内容に仕上がっている。見ないほうがよい。
