こんにちは。
先日同僚の女性たちが、その日職場に入った業者さんの態度がよくないと盛り上がっていました。
そして、その業者さんに対してどう思うかと言われました。
しかし、私からするとその業者さんは愛想がいいとまではいかないものの、決して態度が悪いわけではないと思いました。
そして、この場合、以下のような対応が考えられます。
① 見せかけの共感を示す
「そうですよね!わたしもそう思っていたんです!」
って感じです。
しかし、私は自分に嘘をつきたくないですし、その職員さんたちには悪口を言ってほしくないのでこの対応はしたくありません。
② 諫める
「悪口はよくないですよ」
っていう感じです。
しかし、立場上これは言いづらいです。
③ 変化球
私は、
「その業者さんは職人気質だったんですかね!」
という風に反応しました。
これなら、業者さんのことを悪く言っていませんし、変わった気風の業者さんに対する職員さんたちの「戸惑い」を否定しているわけではありません。
④ 変化球(リスキー)
この件があった後、以下のような対応も考えました。
「おそらくその業者のおじさんは、女性である皆さんに対して照れていたんですよ!つまり不愛想な態度は照れ隠しです!」
解説すると、業者のおじさんを悪くいうのを避けつつも、不愛想な態度は職員さんたちの「女性的な魅力」によるものだったとしています。
つまり、職員さんたちの「戸惑い」を否定せず、さらに間接的に職員さんたちをほめています。
女性は何歳になっても「女性扱い」されるのはうれしいものです。
しかし、職場の人間関係において、リップサービスだったとしても「色気づいた」言動を行うことは、人間関係を荒らす可能性があるので避けたほうがいいと思うので、言わなくて正解だったと思います。
以上、お読みいただきありがとうございました。